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ブラックブログ

リアルタイム黒歴史

匿名アカウントで生きていくしかないと決断した

はてなブログのアカウントの話ですが…

このブログでは、オレのリアルな実名は公開しないポリシーで進めて行くつもりです。
本当は実名アカで、リアルとネットで統一した考えと表現していく活動をしていきたかったが、なかなかそうもいかないという、実名でありのまま全てを表現するにはいろんな意味でリスクが高すぎるという結論に至った。
少なくとも一人で生きているという状態になるまではだ。

何が言いたいかというと、
オレ以外の家族の中から見ればオレがネット上で好き放題やられた上で、それが万が一名が知れ渡った時に、
「おたくの旦那さんブログであんなことやこんな恥ずかしいこと書いてますぜ奥さん!」
だとか、あるいは
「お前の父ちゃんのブログ見たで、コミュ障で童貞らしいな、イジメたるわ」
みたいな展開になったとしたらこれはこれでオレだけの問題とはならず、家族からしてみれば、はた迷惑な話です。

だがしかし、この手の身バレ懸念問題ってものは、セクシー女優をスカウトする時に代表されるような、「星の数ほどそういう人たちがいる中で身バレするぐらい売れたらすごいことですよ。億は稼いでるはずです。その時点ですでに生活を始め、取り巻く環境とかいろんなことが変化して当初のモノの見方も変化してるはずです。売れたときのことは売れた時に考えましょうよ」といったような、言い換えると
(おまいなんか身バレするほど売れるわけねーだろ自意識過剰なクソが)という取り越しご苦労様に終わる見立てでほぼ間違いないはずです。

なんてことをダラダラ考えているんだけど、ビクビクしながらブログのエントリー内容を考えて更新するのに躊躇するのはやっぱり本意ではないと思い、身バレしないような匿名アカウントで進めて行くことに決めた次第でございます。


万が一。百万が一ですよ、身バレしないように進めてても、身バレしちゃうぐらいのブログに育ってしまった暁には、たぶん名の知れた作家だとか評論家だとかコメンテーターなんかに成り上がっていると思いますので、それらで得た資金を使って金にモノを言わせて黙らせるか、或いは家族に干されて金だけ要求される生活を送るかのどちらかになるかとは思いますが、それはその時に考えればいいし、なるようにしかならないように世の中良くできてると信じてます。

ともあれ、ひとまず、ブログを継続していけることが大事で、そのためにどうすればいいかを考えた決断だということです。