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ブラックブログ

リアルタイム黒歴史

ビデオボックスの中心で愛を叫ぶ!(宝島24 御徒町店)

ノマド生活2日目

仕事は相変わらず忙しくて、いろいろやることや考えることはあるもののなかなか時間ができない。
今日中に仕上げなければならない仕事があり夜になるというのに舎人ライナーに乗って足立区の方まで行って
ようやくやっつけたのが22:00過ぎ。

日暮里で

日高屋で晩飯を取ろうとすると、オレの好きな「きくらげ卵定食」がない
ここの店舗にはないのか?しかたなく野菜炒め定食だ。
先は長くなりそうなので健康には留意しなければならない。野菜を食おう。
そして日高屋はタバコが吸えるのでエライ!
エライけどこれは不健康だ・・・。

さて昨日は風呂に入れなかったのでいい加減風呂入りてー、髪洗いて~わってことで、
たまたまではあるが日暮里という土地柄、特殊な浴場に向かうのも悪くはないが、
今行けばそれこそ罪悪感と虚無感でとてつもない賢者タイムが待っていそうだ。
というよりそんなに持ち合わせもあるわけでもないし、単純に人生に疲れてるので、
歩いている時にアジアなまりの日本語で声をかけられた全く興味をそそらないマッサージババアをスルーし上野御徒町方面に向かうことにする。
翌日は東京駅直出なので都合がいい。

あまり考えることなく今日も少しばかりの性欲ストレス解消と寝床を求めビデオボックスに入る。
まずは髪と体を洗いて~ってことで、シャワー室に向かう。

ビデオボックスを見なおした日

初めて(昨晩の一時避難を除けば)ホテル代わりにビデオボックスを使うが、その設備に驚いた。
シャワーが7台、コインランドリーが乾燥機とセットで4台。
しかもシャワーは無料でシャンプーとボディーソープ使い放題、髭剃り付き。
ランドリーはそれぞれ100円づつで利用できる。これで、深夜0時~翌朝10時までで2100円

ネットカフェも考えていたが、ビデオボックスでもネットは使える。これはコスパ良すぎねーか・・・。
「ホテルがライバル」の売り文句は伊達じゃねえ。

オレは正直ビデオボックスを見下していた。
繁華街でピカピカと下品に光る看板。DVDなんていったってエロいDVD見てみんな個室でシコッテいるんだろ・・・。
そこで働く従業員に対してもこの人達って好きでここで働いているんだろうか・・・。
子どもと街を歩いている時に
「あのお店に好きなDVDがあるか入ってみたいなー」
なんて言われた日には、ろくに説明もできず答えをはぐらかした。
ちょこちょこ利用していた自分を棚に上げてそんな軽蔑の眼差しで見ていた。

そんなビデオボックスに、オレは救われ、依存しようとしている。
世の中見た目で判断してはいけない。違う角度で物事見ると、そこには全く違う存在意義があるんだと。
世の中のニーズに適応した様々な需要を満たす業態であり存在だということか・・・。

そういうわけで、この手の業態のお店にはまたしばらくはお世話になることになりそうなのでよろしくお願い申し上げたい。

宝島 (新潮文庫)

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