読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブラックブログ

リアルタイム黒歴史

花粉症歴20年超のオレが行き着いたその対策3ポイント

オレの花粉症は毎年ゴールデンウイークまでです。
何の花粉なのかは気にしてませんが、多分特定の花粉に反応してると思われます。
今年も一息ついたところではありますが、もう20年以上付きあっている花粉症の対策を、ごくシンプルに書こうと思います。

①花粉症のこと考えない

まずね、病は気からっていうわけじゃないですけど、これって案外重要だと思うんですよ。
実際には、花粉のこと考えないっていうより、何かに夢中になって全力な状態を作れ。っていうことなんだけど、何かに没頭してる時、緊張感が高まってる時、何かに追われている時なんかは、鼻水垂らしたり、くしゃみしてる場合じゃないはずだし、実際には花粉症でそういう体験してる人はたくさんいるはずです。

逆に言うと、リラックスしてる状態で花粉症は、出てくるんじゃないかと。
気づけば、ボーッとしている状態にだいたいくしゃみや鼻水は出ることを考えると、花粉症のことを考える暇がないくらい何かに没頭すればいい、病は気から的な考えも対策と言えなくはないです。
ただ、鼻水と、目が痒くて何かに集中できないよ。という鶏卵な話も確かにあるので、そんな時は物理的な対策も必要だとは思います。それらは事項以降で。

②マスク

まあ、これも気持ち半分くらいなところはあると思うんです。隙間から花粉が絶対に入ってくるはずですから。
マスクは花粉をシャットアウトするのが目的にみえなくもないですが、どちらかというと、くしゃみや、鼻水の吸い込みによる花粉の負のスパイラルを食い止める方が真の目的だと思います。
どういうことかというと、
くしゃみ出る

くしゃみ後の瞬間吸入

空気と一緒に花粉も吸い込む

また花粉に反応してしまう

くしゃみ出る
※繰り返し

だったり、

鼻水出る

鼻水すする

鼻水と空気と一緒に花粉も吸い込む

また花粉に反応してしまう

鼻水出る
※繰り返し

これらの流れをマスクをすることである程度連鎖せずに食い止める。
瞬間的にたくさん空気を吸った際にマスクのフィルターを通すので無駄に花粉を吸い込まずに済む。
これが真のマスクの役割だと思うワケです。

あともう一つ

くしゃみをすると鼻づまりが一時的に解消されて鼻が通る事がよくあるので、豪快に思いっきりくしゃみをしても周囲に白い目で見られないようにマスクをしてると良いです。この意味も結構でかいと感じます。

快適ガードさわやかマスク レギュラーサイズ 60枚入

快適ガードさわやかマスク レギュラーサイズ 60枚入

点鼻薬と目薬

マスクをしても目は保護できない。花粉対策のメガネをかけるというのもあるけど、オレはダテメガネが好きではないので、ここは目薬を使いたい。
痒くてかきむしりたくなる目も目薬をさすとスッと収まります。

また、鼻水ですが、マスクをつけても出るときは出るし、どうしても鼻づまりが落ち着かずしんどい時もあるので、そんな時は点鼻薬がいいです。過敏になってる鼻にスプレーするのは使用感に少し辛さはあるけど、その後は鼻づまりと鼻水が高確率で抑えられるので、我慢するだけの効果は期待できます。

薬局に行ってどれを買えばいいか迷うところですが、これまでの実績からいくとオレは、これらのエージーシリーズの一択です。

目薬

まとめ

とにかくオススメなのは目薬です。
全く目をこすらずに済みます。
点鼻薬は、好みもあるので何とも言えないですが、一時的には間違いなく鼻は通ります。しかし、副作用と言うほどではないですが、えらく鼻の中が乾燥して、痛くなったりするので、この感覚を鼻水と引き換えに受け入れるかどうかは賛否あるところだと思います。