ブラックブログ

リアルタイム黒歴史。ブラック企業とは無関係です。

内房の漁港「ばんや(千葉県安房郡鋸南町)」に行ってきた

さて夏休みです。
せっかくなんでイベント的に遠出してきました。
なので、少しレポート的に書こうかなと…。

漁港『ばんや』でおもてなす

場所はというと、ばんやという要は千葉は内房の漁港です。

実は今回1年ぶり2回目なんですが、今回は旨い魚介類でも食べた後、日帰り温泉でも浸かって、日頃お世話になってるじじばばをおもてなしましょうという企画です。
といっても連れて行くだけで、奢るわけでもないんですけどね…。
まあ、これ以上余計なことは言わないことにします。

気合い入れて7:00頃に家出たら、お盆前の平日だったので、途中アクアラインも空いてて開店前の9:00前に着いてしまった。
開店は9:30からやってるみたいですが、ランチは11:30からです。
朝から開店早々、食ってやっても良かったんですが、調べたところ500円で海鮮丼がランチで食えるとのことで、しばらく時間をつぶすことに…。

漁港を散歩

まずはじめに、ここのメシは結構値が張ります。
客単価で2,000〜3,000円ってところでしょうか?
観光地価格でしょうが、地元の奴らはこんなに金出して食ってないですよ絶対…。
まあそれはいい…。
そんな中で見つけたのが先着25名にワンコイン500円で海鮮丼か天丼をご提供っていうメニュー。
ばんや予約専門館 〜漁協直営食堂ばんや〜 南房総・海鮮料理

照準は500円ランチに定まったけど、時間が持て余してしまったので、漁港周辺を上半身裸になって日焼けしながら散歩してみました。
写真撮ったのでペタペタ貼り付けて行こうと思います。


ばんやのランドマークになってそうな駐車場にある看板兼塔みたいな建物。

それにしても、おおきな「ばんや」の文字の下の中央に書いてある定置網漁が朝食と温泉付きでとても魅力的なんだが、朝5時出港だと家を2時には出ないといけないんで少々しんどいね。
でも、ホントは定置網漁やりたかった。
どうせ寝ないで来るんだからオレにとっては夜出ちまった方が好都合だったかもしれない。まあいいや。

この建造物の中身は見れませんが、業務用の氷作って保存してるみたいです。

真下に来るとこうなってる。
右側の下に伸びてる筒から氷がドバドバと出てきて、デカイ業務用のクーラーボックスに詰め込んでるのを見かけました。
ロットは35㎏のようです。



さて、メインの入口なんですが、まだ人気もまばらです。
なのでもう少し回ります。



漁港隣接ということで、遠巻きに見える建物が漁協で、ちょうどセリみたいなのをやってました。
地元系の業者が買い付けるんでしょうかね?



港の北側にはどデカイクレーンがあり、「海の駅」とあります。
小型船なら停泊したり修理したりできるんじゃないでしょうか…?
「ばんや」さん港事業をかなり手広くやってますね〜



メシの後は日帰り温泉に浸かる予定ということで、てっとり早くここの温泉でも悪くないんですが、どうにも入る気がしない。まあ、せっかく内房まで来たんで一箇所完結ではなくて、もう少し遠征したいのもあります。


これは新館のほうです。こっちはとてもキレイです。
しっかし、伝わらないとは思うんですが、この日は天気が良くクソ暑かったです。早く着いて並んでるんだから、クーラーの効いた建物の中で待たせてくれればお土産でも物色して待つんですが、ダメなのでこうしてハダカで散歩してるわけです。
まあ、完全にオレの都合ですが…。






さあ、これが噂のワンコインランチ。
ちなみにこの日は「サザエ祭り」やってました。

現物の写真は、暑さでくたばってしまったので撮り忘れましたが、この写真とほとんど同じのがちゃんと出てきました。

館山の日帰り湯「南総城山温泉 里見の湯」で風呂に浸かっていく

ブランチみたいなタイミングで飯も食って、温泉に入りに内房をもう少し南下して館山まで行きます。
一昔前は、高速道路が無かったので館山までっていうと結構苦痛でしたが、今は案外楽チンで行けちゃうようになりました。

途中道の駅富浦に寄って枇杷シャーベットを食べた。
道の駅とみうら 枇杷倶楽部 -千葉県南房総市- 房州びわを使った製品がいっぱい
さっぱりしてて美味い。もうね、冷たいモノを常に身体の中に流し続けていたいぐらい暑かったので、こんな時はソフトクリームよりシャーベットがいい。

更にもう少し南下すると、千葉の南国館山です。
館山でもいくつか日帰り温泉できるところがあるんだけど、その中でも一番グレードが高そうなところに行きました。

館内着も用意されていて、手ぶらで行けるのはいいんですけど、省エネしてるのか、暑くて機能が追いつかないのか、故障してるのかわからないんだけど、エアコンの効きが悪く館内が暑くて結構な勢いで苦痛だった。
自販機とかも無いんで気軽に飲み物も買えないしね…。
温泉もいくつか風呂があるけど、どれが温泉なのかよくわかんないし…。
たぶんハイグレードを期待してこんなんだったので、もう行かないと思います。

まとめ

千葉県出身の千葉県育ちなオレですが、アクアラインと館山道で内房もだいぶ都心から近くなりました。
千葉の温泉は少しインパクトに欠けるので、コバルトブルーな温泉でも掘り当てて欲しいもんですが、こればっかりはなかなか難しい。
それでもまたちょこちょこ遊びに行きたいですね。

今度は、勝浦辺りの温泉付きのオートキャンプ場なんか悪く無いですね。ちょっと探して見ようと思います。

旬の地魚を味わう 全国漁港めぐり (双葉社スーパームック)

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