読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブラックブログ

リアルタイム黒歴史

【パンチラインフェチズ】フリースタイルダンジョン雑感 season3 Rec5-1

フリースタイル

とうとう今週からrec5に切り替わりました〜。
rec5は観覧に行ったことだし、ネタバレも徐々に解禁ってことで、雑感でも少し書こうと思います。

収録が2月6日だったので、ほぼ1ヶ月後の放送となりました。もっと後になるかなと思ってたけど、このところFirstステージ敗退が続いてたので、あっという間にストックがなくなったのかもしれません。
収録直後は興奮冷めやらぬ感じだったんだけど1ヶ月後ともなれば、チャレンジャーのメンバーぐらいは覚えているけど内容面までは正直忘れました。

そしてまず、チャレンジャーの順番。めちゃくちゃいじってますねー。まあ、理由はなんとなくわかりますが…
いきなり「パンチラインフェチズ」をもってきましたか。そうですか。
このチャレンジャーチームについては、全員過去ダンジョン経験者ってことでかなり期待値は高くなってきますが、期待通りだったというか、楽しませてくれました。

TEAM パンチラインフェチズ(NAIKA MC、崇勲、TKda黒ぶち)

おっさんおっさん言ってますが、ほんとめちゃくちゃ楽しみなメンバーが揃ってます。オレもこの3人好きなのでテンション上がりまくりました。

1stステージ 2on2 (Monster:漢、サイプレス上野 vs TKda黒ぶち、崇勲)

  1. 5-0クリティカルでTK&崇勲

クリティカル文句無しの勝ち方でしたね。
せいこうさんも言ってたけどチャレンジャーの作戦勝ちというのに全く同意です。てか、Monster側は勢いだけはあったけど、ノープランな戦い方だった印象。手を抜いているってわけじゃ無いんでしょうが、コロッと負けてしまった。しかし、TKと崇勲のタッグは相性良いですね〜。
そして漢からお約束でいきなりのコンプラワード発生。なんて言ったかわかんねー。

2ndステージ 1on1(隠れMonster:FORK vs NAIKA MC)

  1. 3-2でNAIKA
  2. 3-2でFORK
  3. 4-1でNAIKA

このバトルも見ごたえあった。内容に意味があった。ライム至上主義のFORKと勢いに乗ってるNAIKAとの韻踏むのか踏まないのかラップ対決。まさしくスタイルWARSとなり、結果的に試合に勝ったのはNAIKAとなりましたが、日本のヒップホップにおいて議論され続けている題材にラップで殴り合うという図式になりとても興味深い内容でした。
そして確かに甲乙つけがたい内容だったけど、オレが差をつけるんだとしたらFORKからの「横浜の夜のことバラすぞ、そして家庭崩壊だ」みたいな件があるんだけど、プライベートな秘密バラして壊みたいな話で動揺を誘うのはいかがなもんかなぁと正直思ってまして…。まあ、これに対してもNAIKAは、「それだけはやめてくださいーっ」の後に全く気になんねえぜ言いたけりゃ言えってな感じでノリツッコミアンサーでサラッと返してたので見苦しさは残らなかったんだけど、リアルにダメージ受けてたら、いろんな方面からFORKとの付き合い少し考えるわ…みたいにならんですかね、これ。少し心配です。
そんな訳で、このやり取りでNAIKAの方に少し色がついたかなー…なんてジャッジ的目線ではそんなこと考えて見てました。
しかし、それはさておき、FORKの押韻力はハンパなかったですね。字幕見てさらに納得。そして話の内容がこじつけでなくしっかり通ってるからすごい。

コンプラ答え合わせ

最近、コンプラ表示少ないですよね。まあ、答え合わせって言っても、今回は漢がサ上と組んだ2on2で漢から少しあった程度。
さてなんて言ってたか?口パク見ててもわかんないし、全く思い出せませんでした。

まとめ

ところで、ダンジョンライブですが、あれも撮り溜めストックですねー。オレが見に行った時はLick-Gなんかいませんでしたので…。
さて、次回は3rdステージ進出。
1on1と3on3を残してますが、またテレビでは字幕を見ながらじっくり楽しみたいと思います。

フリースタイル・ダンジョン 2016

フリースタイル・ダンジョン 2016