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東京は、新宿生活3ヶ月目

【温泉・観光・土産】長崎で入った温泉、行って来たところ、買ったもの、行きっぱぐれだ所、オススメポイント

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長崎ネタの続編、というか【温泉・観光】編です。
また、これに加えて【お土産】編も併せて書こうと思います。

とりあえず前回エントリ


①長崎で入った【温泉】

まずは【温泉】編。旅といえば温泉。これだけそこいら中掘りまくって有名無名問わず温泉が出まくり風呂文化が発展してたこの日本の国内旅行において、外で入る風呂はやっぱ温泉を絡めてマストにしたい。
もう、カルキ臭い風呂はスポーツジムとサウナだけで充分だ。

稲佐山温泉 ふくの湯

http://www.fukunoyu.com/nagasaki_fukunoyu.html
稲佐山に登る中腹にあるスーパー銭湯。
そんなにゴリゴリではないが温泉もあるし、炭酸泉もある。露天風呂からは夜景がキレイ。なのでここは夕暮れ時がオススメ。施設は充実していて岩盤浴もあるしメシも食える。休憩所の広間でダラダラゴロゴロと一日中いることもできるが、さすがにはるばる長崎まで来て、ここで一日潰すのはもったいない。
ここは電気風呂もあってオレは好きじゃないんだけど、ようやくデビューしてみた。しかし、どうも気持ちよくは感じない。やっぱオレには合わない。
それぐらいしっかりしてる風呂なので、長崎市内で外風呂を探すと、やっはここのスーパー銭湯が軸になってきます。
結局、今回の滞在では都合3回も行ってしまった。

雲仙温泉 富貴屋

http://www.unzen-fukiya.com/nyuhakunoyu/
島原半島を形成する雲仙岳の山の上、雲仙温泉は温泉街でたくさん日帰り湯をやってるところがあるが、その中でもこの富貴屋は老舗旅館ながらも風呂だけ独立して新築したようで、とてもキレイ。しかも入浴料は大人1,000円と少し高いが、タオル大小1枚づつ付いて、湯上りにジュースか牛乳がコップ1杯付く。つまりは手ぶらで行っても全く問題ない。
ってことで雲仙温泉も過去には何ヶ所か入ったんだけど今回はリピーターでここを選んだ。
アクセスは長崎市内から1時間半と山登りもあってそれなりに掛かるが、ここまでくるとがっつりと白く濁った「ザ・温泉」にありつけます。
ホントここは絵に描いたような温泉。


別府温泉 鬼石の湯


今回初めての大分入り。せっかく九州まで来たんだし温泉の王様、別府温泉に浸かっていきたいよねってことで、帰りに立ち寄り湯に入りました。
ホントは湯布院に入りたかったんだけど、今回はスルー。
道中、若干トラブルもあって、別府に着いたのが夜になってしまったので、あまり下調べしてないなか入れるところでチョイスしたのが「鬼石の湯」です。
風呂はキレイでマイルドなヌメリのある泉質でした。しかもガラガラだったってことで、なんかもっと良いところもありそうな気がするので、次回はもう少し下調べして早い時間帯に照準合わせて行きたい。

②長崎で行ったところ【観光】スポット

所謂観光スポットやイベントなどですね。歴史深い街なので、そういった意味でも観光スポットはたくさんありますが、オレが行ったところオススメするところはわかりやすい場所ばっかです。特に歴史に興味が無くてもそれなりに楽しめます。

稲佐山 展望台夜景

稲佐山|観光スポット|【公式】長崎観光/旅行ポータルサイト ながさき旅ネット
長崎行ったら街中以外でいったら基本はここ稲佐山なんじゃないでしょうか。
オレも長崎来たらなんだかんだ毎回登ってます。
車でも登れるし、ロープウェイもあります。
そして深夜になれば直接山頂の展望台までマイカーで行けますが、今回は少し時間が早かったので8合目の駐車場に停めて無料のバスで登りました。
オレはいつも夜遅くなってしまうんですが、やっぱりオススメは夕暮れ時なんじゃないでしょうか。

精霊流し(お盆限定)

wikipedia:精霊流し

精霊流し(しょうろうながし)は、長崎県の各地、熊本県の一部及び佐賀市でお盆に行われる、死者の魂を弔って送る行事のこと。

まあ、こうは書かれてますが、長崎の市街地の街並みが精霊船とその引き手、爆竹の音とその見物客で溢れます。お盆の時期限定のまあ、外モンからすればイベントといった方がわかりやすいでしょうか。

一応、動画貼り付けて見 みましたけど、動画じゃ雰囲気がかなり伝わりづらいですね。
百聞は一見に如かずという感じで、とにかくこれについては現場にLiveで見に行くことをオススメします。
意味合い的には弔い行事ですが、しめやかさは表面的には無くどちらかと言えば派手です。ただその精霊船の装飾を見れば故人の生き様や生前の思いが反映されていて、引き手を見れば人望や故人を惜しむ気持ちなどが多分に見て取れて、なんとも言えない気持ちになります。
過去に一度引き手として参加させてもらったことがあったけど、日本にある爆竹の8割はここで消費されていると言っても過言じゃないくらいの爆竹を点火しますので、道路は爆竹カスだらけ。おこぼれの不発の爆竹をさがす酔っ払い見物客。ダンボール箱にたんまり爆竹を投入したのに点火して炎上させる若者と、それを危険行為だと制止する長崎県警。それを見て楽しむギャラリー。長時間見物した後は火薬の粉で顔とか服がけっこう汚れます。
外人客も多いですが、日本人でも初めて現場を見に行けば、十分すぎるカルチャーショックを受けて帰れるんじゃないでしょうか。
今年はゲリラ豪雨の中、決行されましたので、見物客は比較的少なめでそういった意味では見やすかった。ただ、おこぼれの爆竹はシケてほとんどダメでしたね。

原爆資料館


子どもがいますのでお勉強の意味も込めてここも再度連れて行きました。長崎は原爆を喰らった数少ない街だと社会の授業でも習います。原爆で損傷した展示物、模型などの資料、動画、写真などで原爆の恐ろしさを知ることができます。
当然グロい写真も教科書以上に余すところなく展示されてます。
アメリカ軍の投下するときの動画なんかもあるので、いちいち動画に収めるくらいだから、相当ヤバいもの扱ってるって意識があったんだと思います。そんなのが印象的でした。

雲仙仁田峠


雲仙の温泉街から更に上の峠に登っていきます。通行料として寄付金を入れるゲートを抜けると一方通行になってるため走りやすい。初めてここは行きましたがあまり時間がなかったため、第二展望台から少し望遠鏡を眺めた程度で終わり。そのあと少し走ると本当の仁田峠があり、ロープウェイなんかに乗って更に上の山頂に行ける模様です。売店なんかもありおもしろそうでしたが、紅葉シーズンが一番混むのかな、あまり混んでなかったですね。
今度またゆっくり行ってみたいです。

③長崎で行きたかったとこ

市内については、まあだいたいメジャーな場所は過去も含めると踏んだので、これからの展開は、市内でいったら更にマニアックな深いところ、市外ですと更に幅を広げて未開の地に行きたいところですが、なかなか長崎県も広くて次にどこに行くべきか、悩ましいところです。

軍艦島

wikipedia:軍艦島
早わかり軍艦島|軍艦島上陸クルーズ
そんな長崎市内は一巡してしまったオレが、最も興味深く行ってみたい場所の一つはもう「軍艦島」になってくるでしょう。
滞在中の予定がハッキリ見えない中で、今回も満席で船に乗れませんでした。
前回、前々回に長崎に来たときに既に行ってみたいと思っていてクルーには話していたんですが、まあ、言わば島ごとでかいだけの廃墟ですから魅力が伝わりきれずモタモタしてるうちに世界遺産のひとつに登録されてしまい、行きづらくなってしまった次第です。
次回は軍艦島に上陸してみたいですが、大人数になってくるとやっぱりそれなりに高いですね。

④長崎で買ったお土産【お土産】

最後にお土産いきます。

福砂屋のカステラ

福砂屋 カステラ小切れ(1号 2本入)

福砂屋 カステラ小切れ(1号 2本入)

福砂屋オフィシャルサイト

こいつが王道でしょう。高いっ!でもうまい。
まあ、長崎でなくても東京でもデパ地下とか行けば普通に買えます。もちろんAmazonでも。よって長崎行って来ました感はあまり伝わりづらいかもしれません。自分用か、わかってる人にあげるのが良いかと思います。
今回はチョコとスタンダードの0.6号やつがそれぞれ一本づつのセット買いました。
しかし、オレはあのザラメのあるスタンダードを牛乳飲みながら食べるのが一番うまいと思ってます。
いろいろ試した結果、飲み物は牛乳が一番合うんです。

長崎物語

菓舗 唐草|ロマンの銘菓 長崎物語
例えば職場でお土産を配ると同時に長崎に行って来ました的な報告を合わせてする場合、この「長崎物語」はもってこいのお土産だ。
なぜなら、まずネーミングがもろ長崎。なのでわかりやすい。そして、小分けになっているので、配りたい人数分の個数を買えば、浅く広く配れる。ひとつが小さいので配りやすい。そこそこ日持ちもする。しかも、うまい。簡単に言うと一口サイズのクリーム入りのバームクーヘン。もっと言うと、長崎以外で(たぶん)あまり売ってない。Amazonでも取り扱い無し。
そんな訳で、職場に配るには超絶オススメな長崎のお土産だと自信を持って言い切ります。

角煮まんじゅう


これもけっこう高いですね。高級志向、上客なんかに渡したいお土産としては良いかもしれないです。
福砂屋ほど有名ではないし、東京とかで売ってるかもあまり気にしたことないんですが、一応Amazonでも取り扱いはあります。

⑤その他もらったお土産など

いろんな方面からいろんなお土産をもたせてもらいましたのでサラッと紹介します。

島原そうめん

島原手延べそうめん / 島原市
そうめんは日持ちするし、夏の暑い日なんかの食欲が減退してるときなんかのランチに食べるには最適ですね。意外と国内生産シェア高いらしくびっくりです。

びわゼリー

長崎 茂木びわゼリー

長崎 茂木びわゼリー

国産茂木ビワゼリー
びわゼリーもクッソ高いですね〜。産地長崎の高級果物ですが、なかなかうまいです。

九十九島せんぺい

九十九島せんぺい(18枚入り)

九十九島せんぺい(18枚入り)

九十九島せんぺい本舗|ブランド紹介|株式会社九十九島グループ
けっこうもらう率が高いこの甘いせんべいですが、個人的にはあまり好きではないです。
それでもお土産ランキングなんかでよく見かけるので、そこそこ人気があるみたい。

最後に

シースケーキを再び食いたかったけど、ナマモノですので、お持ち帰りで東京で食うわけにもいかず断念しました。
ダラダラと書いてみたけど、今回の長崎は滞在期間が長かったせいもあって、かなり充実した内容になりました。
まあ、このエントリで書いたことはマチガイないので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

次は、早くて年末。最悪もう行くことは無いかもしれないけど、なかなか良い街です、長崎。