ブラックブログ

東京は、新宿生活3ヶ月目

フリースタイルダンジョンseason5 REC3【最新モンスター勝敗勝率一覧】新旧モンスター対決!

スポンサーリンク

フリースタイルダンジョンseason5のREC3は、なんと初代モンスターと2代目モンスターとの新旧モンスター対決だぞ〜!
いつか初代モンスターがチャレンジャーとしてやってくる日がくるんじゃないかとは思ってはいましたが、出し惜しみせずにまとめてやって来たー。
ここで、このモンスター対決に対して勝敗表をどう反映させようか若干悩みましたが、この際せっかくなんで新旧モンスター両方とも一気に更新していこうと思います。

season5 モンスター勝敗(勝率)一覧【REC3-7終了時】

まずは2代目勝敗(勝率)一覧表

モンスター 試合数 勝率 クリティカル勝数 クリティカル率
裂固 15 6 9 0.400 2 0.333
呂布カルマ 15 12 3 0.800 4 0.333
輪入道 14 9 5 0.643 5 0.556
FORK 10 7 3 0.700 3 0.429
崇勲 14 5 9 0.357 2 0.400
ACE 14 6 8 0.429 3 0.500
般若 8 5 3 0.625 3 0.600

※ラスボス般若のみseason1〜5の通算成績です。

そして初代の勝敗(勝率)一覧表

モンスター 試合数 勝率 クリティカル勝数 クリティカル率
T-Pablow 33 17 16 0.515 12 0.706
サ上 27 12 15 0.444 8 0.6667
30 17 13 0.567 14 0.8235
R−指定 25 19 6 0.760 16 0.842
チコカリ 12 6 6 0.500 2 0.3333
DOTAMA 12 5 7 0.417 3 0.600

ラスボス般若戦は、勝ち進んでもやりませんとのことですが、2代目に入れておきます。

雑感

REC3-1雑感

さて、このまさに神回RECも観戦いけてます。
しかもかなりの若い番号を引けてましたので、至近距離で観戦できました。

まずは初代モンスターが揃ってモンスタールームから中継。漢さんを筆頭に2代目にビーフを喰らわせます。それに対して2代目もモンスタールームから中継でアンサー。と、若干パフォーマンス感はあるが、ガチンコこそ最高のエンタメ。プライドを賭けてバッチバチな熱いバトルを期待したいところ。

そしてバトルの先陣は、T-Pablowが登場。
やっぱりかという感じですが、ここで別のモンスターが出てきてもしっくりこないのも事実。間違い無いと思います。
相手は崇勲が登場。
T-Pablow久々のバトルとはいえフリースタイルには磨きがかかってノリノリで調子良さそう。
生き様がキャラになってラップに乗っかっていくスタイルは簡単には真似できない格好良さがあるなぁ。
結果は崇勲が2round目にクリティカルて敗退。

REC3-2雑感

T-Pablowの2人目の相手は裂固。
しかし対戦前のインタビューでT-Pablow言うことが的確すぎ。なんて思ってましたが、終わってみればめちゃくちゃいいバトルでした。裂固のあの調子のいい時の軽快な心地よいラップ。二人とも激アツなディスり合いで最高でしたが、わずか僅差T-Pablowの勝利。

3人目は、輪入道。しかしT-Pablow対戦相手なんて関係ないぜってスタイルかと思いきや、相手をホントよく見てる。輪入道を万能型と分析。そして、2ターン制は輪入道には不向きだと指摘。ウンウン確かにオレもそう思う。なんて思ってたんですが、今回の輪入道は、早口息継ぎ無しで、血管剥き出し、頭フリフリで、衣装も相まってまさに赤ベコ状態、このバイブスクソ高い状態のシンプルな輪入道がオレが大好きな状態の輪入道なんですが、このモードで来られると分析もクソも無いですね。これで結果一発クリティカルで輪入道の勝ち。

REC3-3雑感

初代の二人目は、チコカリート登場。
相手は裂固。
耳ざわりのよい余裕たっぷりのチコのラップに対し、あくまでもここを通させまいという仕事を全うしようとする裂固は対称的ながらも、なかなか良いバトルでした。結果は2ラウンドとも裂固、しかもクリティカルで締めて、この回は裂固が仕事キッチリといった終わり方。チコカリート、最後の一言でバトル引退っぽいこと言ってましたが、どうなんでしょうか。ピースなキャラのチコですが、たまには熱いバトルも今後も見たいです。

初代、3人目DOTAMA登場。
なんかヒゲ剃ってからメガネもインテリ風になって別人になった感じですね。
相手は崇勲。
今日の崇勲、熱い感じは演出かと思いきや、ほんとうに地で熱かった。これにラップがしっかり乗ってくると強いんでしょうけど、イマイチ空回り気味でした。
結果はDOTAMAが一発クリティカル。

DOTAMAの次の相手はACE。
DOTAMAの先読みしたACEのパターン。かなりあるあるなところ付いてきてうまい。しかも、それに加えてACEの痛いところを付いてくるdisで、ペースを持って行くか、といった中でも苦し紛れな韻とバイブスでACEが押し切った感じで、僅差ながらも2-0でDOTAMAをここで阻止。
ACE、あのバイブスさえあればそれだけで勝てる!?

REC3-4雑感

さて、漢さん登場です。
相手は輪入道ぶつけてきたー!
いきなり漢さんも挑発モードで、それに乗っからずとも輪入道も熱アツモードで嬉しいですねー。
結果は漢が2ラウンド目でクリティカルでストレート勝ちでしたが、まぁまぁ互角だったように見えたんでもう1ラウンド見たかったっすねー。

次はACEが相手。
エースは韻は連打して上手い感じに見えるんだけど、内容がなんか軽く見えてしまう。技術力勝負ならば強いんでしょうが、特に漢さんみたいな存在感やキャラで強い相手だとどうしても分が悪くなりがちですね。
結果2−0で漢さんの勝ちですが、漢さん何が飛び出すかわからない感があって内容も面白いですね。

REC3-5雑感

次は裂固が相手です。
裂固、リズミカルなラップで気合いも入ってて調子も良さそうで、スキル勝負ならACEと同じで間違いなく強いんですけど、漢はスキル勝負には一切相手にせずに自分のペースに持って行った感じで圧倒したような結果になった感じですかね。2ラウンド目クリティカルで漢さんの勝ち。

そして、4人目は呂布カルマ。このカードも見たかった人多いんじゃないでしょうかね。
呂布カルマは漢の相手が得意なんじゃないかってぐらい上手いところ突いてきますね。
結果は2−0の漢敗退で呂布カルマが最後4人抜きを阻止。
総じて言えば漢さんのラップ、フリースタイルもバトルもオモロイですね。今後もリアルでかつエンタなラップをやってほしいですね。

REC3-6雑感

UZIさんから司会を引き継いだ初代モンスターのサイプレス上野が登場。相手は連チャンで呂布カルマ。
サ上は余裕かましつついつものお約束「バーカウソだよ」攻撃。これに対し呂布カルマは芸人ラッパーとdisる。サ上はホント持ちネタみたいなのいっぱい持ってますね。そういうのを作るの上手いですね。
バトルは案外いい勝負だなと思ってたんですが、結果は呂布カルマが一発クリティカル勝利。

最後の初代モンスターは、R−指定。
これに対しいきなりのFORK登場。と言ってもここまでこのRECここまで出番ナシでやっと出てきた印象。
いや〜改めて字幕で見るこの二人のバトルはホントにレベル高すぎますね。これが即興で出てくる言葉なんですか?と、あきれるくらい完成度が高い。
ジャッジも割れてround3まで行きましたが、最後はR−指定がクリティカル勝ち。
FORKめちゃくちゃキレキレで良かったんですが、R−指定の方がわかりやすいのと、バリエーションの多さ、手数より手札の数って感じで優位性があった気はします。

この先R−指定が進んで行くわけですが、 やそれこそ、R−指定が倒されるのって事故っていう感じで、スキル以外の別の要素が絡まないともう勝てないんではないかと思うほど、無敵感ありますね。

REC3-7雑感

次の相手はACE。
ACEは韻もいい感じで、わかりやすくていいんですけどね。
R−指定はわかりやすいうえに内容がさらに上乗せされている感じで、
どうしてもジャッジはR−指定寄り。結果2round目にクリティカルでR−指定の勝利。
しかし、相手を挑発するような熱いdisり合いは、やっぱり見ていて刺激的ですね。

REC3-8雑感

3人目は呂布カルマが登場。過去に惨敗している呂布カルマですが、実力は間違いないだけに出さないわけにはいかないところ。苦手意識を持っているだけにタイミングは3人目になってきたのでしょう。
輪入道を温存で最後ケツ持ちといったフォーメーションでしょうか?この辺りにも2代目の本気度を感じますね。
結果は、僅差も僅差で呂布カルマの勝利。ほんとどっちが勝ってもおかしくなかった試合でしたが。みんな言ってて、オレもそう思いますがブーメランの件がここに来てめちゃくちゃしっくりきたあたりじゃ無いでしょうか。

輪入道vsR−指定も見たかったですが、これで2代目が4人抜きを阻止して団体戦としては2代目の勝利と言ったところでしょうか。

まとめ

これってもうMCバトルのグランドチャンピオン大会やってるようなカードでしたね。
やはり実力が伴ってのガチンコの勝負ってのはドラマが生まれるし、めちゃくちゃ面白いですね。
贅沢を言わせてもらえば、今回だけは3ターン制にして欲しかった。
とは思うんですが、今回の新旧対決においては、2ターンでもそこまで歯切れの悪さというか言い足りなかった感じがしなかったんですが、この辺りも技術力のうちなんでしょうか。そんな印象でした。
最後は、仲直りしてこの先も頑張れとエールを送るような内容でいい話でまとまりましたね。

しかしねぇ、この新旧対決やっちゃったら、通常放送に戻ったときに少々刺激が足んなくなっちゃうんじゃないかって心配ですよ。
そんな時こそ、もう隠れモンスターシステム発動しかないんじゃないでしょうか・・・。


season3までの初代モンスター全勝敗一覧はこちら

アサヒ モンスター アブソリュートゼロ 355ml×3本

アサヒ モンスター アブソリュートゼロ 355ml×3本