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【ブラックワイフ】「生活残業」に頼る、金の管理のできない妻

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(2017年10月頃のお話です)
週末の出来事だが、金についての話をした。
いつだってこの話題になる時、いい思いはしない。
ネガティヴな話で、建設的な話が全くと言っていいほど出てこないからだ。

家計は妻が管理した方がいいはウソだ!

これは、よく巷で言われてそうな
「給料はヨメに渡して家計を管理してもらい、男は仕事に集中するのがベストだ。」
と言ったような定説がありそうだが、実際はどうか?
これについて、自信を持って全力で「ノー!」だとオレなら答える。
じゃあ正解はどうか?
「管理能力が優れている。或いは得意なほうが管理する」
これが正解だ!

前提の話としてウチの家計管理の状況

ちなみにオレの給料は全渡しで、毎月2万円だけ支給されている。小遣いって奴だ。ボーナスは年2回出るが、それについてはオレには一切支給なし。
ちなみに年収は650万円
これまで着々と昇給してきたが毎月の2万円は15年前から全く増えていない。15年経てば物価ですら上がるっつーの。

そして、その家計を握る妻の状況が以下のとおりとなる。

  • 手元に現金が無いからとオレが立て替えたお金は3日以内に猛プッシュして返却が無いと、高確率で踏み倒される。それを突っ込むと、「返さないとは言ってない。」と、とりあえずやり過ごす。
  • ヨメの申告によると貯金は無い(らしい)
  • 自動引き落としにしてない税金や、地代家賃、管理費などに滞納がある。
  • 自動引き落としにしてるクレジットカードの支払い、公共料金も残高不足で引き落としができず滞納になる時がしばしばある。

ざっとこんな状況である。
あまり、というよりかなり管理できてない状況だと思います。

少ない残業代が喧嘩の原因だった

オレの給与は月単位で見ると、残業代に頼ってる部分があるらしく、残業が少ない月の翌月の給与明細を渡すと、だいたい金の話が始まるのだ。つまり今月は給料が少ない…という話から始まる。

しかし、このご時世、「残業代は払うからバリバリ残業して稼いじゃってくれ」なんて会社も世の中的な考えもとうに無くなっており、「残業するのは構わないが、月額給与に含まれているんで」なんて話や或いは、「残業しないように施策を実施してます」なんて状況が多いんじゃないでしょうか。
つまりは、残業代を本人がコントロールするのは不可能な時代になってるわけです。

その昔は、オレも時間を決めずダラダラ仕事してました。それにより短期的には残業代が稼げて、給料は増え、家計は潤うわけです。いわゆる「生活残業」ってやつです。
それでも残業時間には36協定などの法規制で過労にならないように上限があるので、毎月45時間を超えると社内で問題になってしまいます。それにかからないように、上手いこと44時間ぐらいで勤怠を申告してる時期が長かった。そうなると、最大44時間分の残業代がベースとなった生活レベルになってしまっているため、この残業時間と残業代が本生の数値として変動し出すと、減給になった訳ではないが給料は下がることになる。
そして、なにより遅くまで残って残業して働くことが美徳とされる価値観はもう無くなってしまった。その代わりに受ける評価は、仕事ができない社員とその残業を減らすことができない管理者という良くない評価だ。

これらの意味を説明するんだが、わかってくれない。理解してもらえない。つまりは生活レベルを残業代ありきの状況から変えようとしてくれなかった。

まとめ

少なくとも、これらの意味を理解できないような妻ならば家計は管理しない、させない方がいい。そして管理する資格はない。
まあ、管理する適性となる要件はこれだけではないので、例えば夫側がものすごい浪費癖だったりするならばこの限りではない訳だが、ただ定説に乗っかって金を握りたいだけで、使ったら無くなったとしか言わない管理ならば、ガキの小遣いと何ら変わりはないという悲惨な実例である。

貯められない人の家計管理

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