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2020東京オリンピックのチケット申し込んでみた(観戦競技選定と考察)雑感

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2020東京オリンピックのチケットをゲトりたい皆様こんばんは。

先日オリンピックのチケットの販売申し込みが開始されたようですね。
オレはまさに東京都民で地元開催に当たるわけだが、どうせオリンピック競技の観戦なんて、スポーツおたく、あるいは選手の関係者で埋め尽くされるものだと勝手に思っていた。またチケットは高額で富裕層が見に行くもんだとも思っていた。(イメージとしては一人10万〜100万くらいという勝手な先入観が植え付いていた)


なので、販売開始のニュースはテレビのないオレでも知っていたが、特に気にかけていなかった。
ヨメのオリンピックのチケット申し込まないの?という疑問にも、あぁそうだね・・。ぐらいの回答だったんだが、どんなモンじゃいとググって見ると、案外良心的な価格設定がされているではないか・・。
ticket.tokyo2020.org

オリンピック見に行くぞー!!

海外開催だとこれに旅費が乗ってくる上に外国語対応で間違いなくこの先オリンピックなんて見に行こうとなんて考えそうに無いと思われるのだが、東京開催なら、日帰りで交通費もワンコイン(500円)で往復できるレベルで近いので、せっかくならワンチャン申し込んでみようという思いになってきた。

まぁ競争率は激高で当選するかわからないけど、申し込むだけならタダ。ということで申し込んで当たってから、お金払って購入するかも含め考えようと思う。まぁ購入してからも公式に転売もできるそうなのでなんとかなるでしょう。

実は長野オリンピックは行ってたんだったっけか・・・

思い出したんだが、オレは実は長野オリンピックは見に行っていた。ボブスレーを見たんだが、まぁ、(ボブスレーすげぇ・・・)ぐらいの記憶しかない。観客もスタジアムとかじゃないし、会場の雰囲気感じるとかそういうノリじゃなかった。
まぁそもそも仕事というか写真材料の取材を兼ねての観戦だったのであまり気持ちは乗っていなかった。
ただ、長野の街はオリンピックでお祭りのような雰囲気でよかったと思っている。
その時のチケットは手配した記憶はなく、確か(選手とかではない)企業関係者から回ってきたものだったと思う。

オレのチケット申し込み状況

いざ申し込もうとすると独自サイトでのID登録が必要。まぁそれはいい。
ID登録が済むと、観戦する競技の選択をするわけだが、当然なんだがこれがめちゃくちゃ多いので悩むことになった。

「柔道」メダルセッション全日程申し込み完了!!

まぁいろいろ考えた結果、これに落ち着いた。
理由は以下で書きます。

申し込み内容詳細

  • 柔道
  • 7/25~8/1 までの全メダルセッション
  • A席4枚ずつ(7/25のみ2枚)
  • 全てカスケード設定

計1,630,584 円
何だこれ・・・こんな金ないし・・まぁ全部当選すればの話ですし。

柔道を選択した理由

tokyo2020.org
この競技スケジュールが全体で一番見やすいですね。

ルールがわかってる。単純に見たい。

まぁ柔道は子供らがやってますのでルールもわかってますし、子供も連れて行って内容も共有できるんで。これがまぁ最大の理由ですね。

日本戦が見たい

せっかくなんで日本人の試合が見たいです。当然でしょう。そうなると、柔道は階級ごとに毎日日本人選手が出てきますので、少なくとも予選なら間違いないです。

メダルセッション

柔道では基本、「予選〜準々決勝」、「3位決定、準決勝、決勝」でセッションが別れてます。予選の方が試合が多く見れるし日本人の試合は確実に見れるでしょうけど、日本の柔道は強いので高確率で準決勝ぐらいまでは上ってくるでしょう。まぁ仮に日本人負けてしまったとしても世界レベルの柔道を生で見れるのはそれはそれで良いかなと。

いやオレと同じこと考えている人が多分にいることは承知です・・。

ダメもとで人気どころを狙う

競技を選んで行く中でこれだけセッションが多いと、ただオリンピック見にいくってだけなら何かしらは見れそうな気がしてきた。
なので、その中でも初回申し込みではどうしても人気の競技の上位の席を狙ったほうがいいという考えになりました。

他に観戦してみたい競技と雑感

ボクシング

タイトルマッチみたいにカードが明確で特に日本人を含むカードだと見に行きたいけど、それが全くわかりません。また、勉強不足でどういう進行方法になるのかもわからない。おそらく階級ごとに予選と決勝を実施する柔道に似た形になるんだろうけど・・。で、最終的にこれは実施するかも未確定のようです。まぁこれについてはどうにも出来ないので仕方ないですね。
両国国技館で場所は近いんで見にいきたいんだけどなぁ。

野球

これも日本戦なら見にいきたいってのもありますね。野球も強い日本なので侍JAPANがメダルセッションに行く可能性も高確率でありえます。
オレの世代はテレビで毎日巨人戦やってた世代なんで見たい番組にかぶせて半強制的に野球を見てましたのでルールを知ってるんですが、いかんせん子供らが多分ルールわかんないです。

サッカー

これも日本戦ならみたい。あとメダルセッションではおそらく日本戦はないでしょうけど、世界のサッカーを見てみたい。予選はどこで日本戦をやるかは全く未定。

バレーボール

これも狙うなら日本戦がある予選でしょうね。しかし、組み合わせブロックが違ったら見れません。予選だけでセッションがありすぎて選べない・・・。

サーフィン

これだけは千葉なのでやや遠いですが、サーフィンの世界大会が日本で開催されること自体希少なので行くだけでも価値ありかなと。
しかし波の状況次第ではその当日に競技の実施がされるかわからないのがこのサーフィンという競技。サーフィン祭りのチケットを買って競技も見れるならラッキーぐらいで構えておくぐらいがちょうどいいのかもしれない。

まとめ

日本戦は見れないと思え

まず、日本戦が見たいという願望は現時点では捨てたほうがいいのかもしれない。そんな結論に至りました。ていうかそれ考えてたらキリがないです。つまりはその競技自体に興味があって、オリンピックの雰囲気、戦いを見て見たいという競技がなければチケットを買う方向性は定まらないんじゃないかと思います。
オレの場合それが柔道という競技であったのでよかったんですが、これがないと何を選ぶか迷うことになりますね。
日本戦だけを見たいなら、もう直前の販売か当日券狙うしかないんじゃないでしょうか。
しかし実際、これ当選するんでしょうか・・・取り越し苦労かもしれませんが、もしA席(54,000円)で当選してしまったら購入資金が現状無いです。
確実にオリンピックチケット貧乏に陥ります。

そんな感じで、6月20日の当選発表をとりあえず待つこととします。

3つの東京オリンピックを大研究 (3) 2020年 東京オリンピック・パラリンピック

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