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東京は、新宿生活3ヶ月目

早くも2泊3日で終了、ノマド生活を脱出した理由

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ノマド生活3日目

朝方、カスタマカフェを出て、荷物をコインロッカーに預けて、この日からは普通に出勤した。
会社はいつも通りこなすが、プライベートはいろいろやっつけなくてはいけないことがたくさんある。
やるべきことは見えてたし、粗方決まっていた。
まずは、

  • 住まいを確保すること
  • 弁護士に相談すること
  • 追加の仕事を見つけること

これが当面の課題でやっつけなくてはいけない事項だ。

ノマド生活を脱出する決断と選択した理由

今回はノマド生活を早く切り上げたかった。その理由は、やっぱりコスト面にある。
カスタマカフェが安いと言っても約1,500円かかるし、さらに荷物の置き場として、コインロッカーが300円かかる。
都合1,800円は見ないといけない。
これが家賃40,000円の部屋が確保できれば日割り約1,300円だ。
そして、カスタマカフェ一択ならばそんなに悩むこともないんだが、毎日宿と荷物置き場の確保のことを考えなければいけない。こういう心配ごとを減らしたかった。

住まいを確保すること

なので、まずは住まいの確保。
これはある程度目星がついていて、新宿区内のシェアハウスに入居することにした。一応、千葉にある実家が空き家なので住むことは可能だったが、いかんせんまず交通費が往復2,000円かかる。これは会社に申請してないし、したくもないので自腹になってしまう。
2,000円×20日=40,000円と、交通費だけでこれだけ出てしまう。
そのうえに、通勤時間が、2時間超になるので、仕事に当てる時間が無くなってしまう。

それが通勤経路の新宿で40,000円以下で住まいを確保できれば、余計な交通費はかからず、今より通勤時間も短縮になるので、時間も確保できる。実に合理的な選択だと思い決断した。通勤経路であれば秋葉原でも、中野でもどこでもよかっんだが、便利さと仕事の多さを考えて新宿に決めた。

早速契約してしまった

弁護士のアポが翌日になったので、早速その日に部屋の契約を進めた。入居するには金を前金で入金しなければならない。結構迷ったが、悩んでも前には進まないので、間違いないと自分に言い聞かせながら入金まで済ませた。
鍵を預かり、この日をもって今回のノマド生活は終わりとなった。
そして、入居開始を翌日からにしたので、その日もカスタマカフェに泊まった。


翌日からシェアハウス生活が始まります。


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