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フリースタイルダンジョンseason5 REC4【最新モンスター勝敗勝率一覧】battle of チャンピオン

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フリースタイルダンジョンseason5のREC4は、
各種MCバトルの大会覇者が集結するらしいぞ〜!
もうハードル上がりっぱなしで、下げることができない状態じゃないですかね。であれば、そろそろまだやってない2on2でもやりましょうよ。あと3ターン制を熱く熱望します。
なんて勝手に思ってますが・・・

season5 モンスター勝敗(勝率)一覧【REC4−4終了時】

まずは2代目勝敗(勝率)一覧表

モンスター 試合数 勝率 クリティカル勝数 クリティカル率
裂固 16 7 9 0.438 3 0.429
呂布カルマ 17 13 4 0.765 4 0.308
輪入道 16 9 7 0.563 5 0.556
FORK 11 7 4 0.636 3 0.429
崇勲 16 6 10 0.375 3 0.500
ACE 16 6 10 0.375 3 0.500
般若 9 6 3 0.667 4 0.667

※ラスボス般若のみseason1〜5の通算成績です。

雑感

REC4-1雑感

今回のREC4はお盆真っ只中の収録日だったため、仕事は休みだったんですが、行けてません。残念ですが普通にテレビで楽しみます。
しかし各バトルのチャンピオン大会ということで、悔やまれますねー。

まずはアドレナリンのチャンプの「ふぁんく」が登場。

オレが好きなラッパーのひとりです。おもしろラップが基本的に好きなんです。

相手は崇勲

3連敗中とのこと、勝率も最下位ですからね。
ふぁんく相変わらずの面白さで先行ぶちかましますが、崇勲の返しがなかなか内容的にキレがあってよかった。結果クリティカルで崇勲の勝ち。
ERONEも言ってましたが、ふぁんくがこの2ターンだけで終わるのもったいないです。もっと見たかった。

2人目は千葉のチャンプ「雄猿」の登場。

相手は裂固です。
関東圏では、埼玉、神奈川あたりは有名どころがいますが、(もっというと栃木群馬茨城もそこそこいると思う)千葉は輪入道が一人勝ち状態ですので、千葉の底上げに来てる感じは同じ千葉出身としては嬉しいんですけどね。
内容としては裂固はいつも通りの調子で安定してる感じでしたが、雄猿がイマイチ決めてとインパクトが無かった感じだったか。前回のように番組ごとディスるぐらいの方がハラハラドキドキして良かったんですけどね。
クリティカルで裂固の勝利です。

3人目は「SNAFKN」B-BOY Park チャンピオン

気合満タンで、相手は呂布カルマ。相性がいいらしいということで、今回これ完全に遊び無しって感じで潰しに来てますよね。
バトル内容としてはお互い終始ディスりあいアンサーしていく展開で、紹介VでもあったいつものSNAFKNの細かく韻踏んで何言ってるか字幕見るまでわからない感じがほとんど無かったですね。オレの中でも
SNAFKNと言ったらアレだったんで、見れなくて残念です。
結果は2−0で呂布カルマ勝ちました。
呂布カルマ勝率も高いですし、前回R–指定倒してるし強いですね。

そして、おーいFORKあっためすぎだろ・・・。
そんな感想です。

REC4-2雑感

次のチャレンジャーCIMA

関西ラッパーですが、面白さを持ち合わせながら押韻、バイブスも熱く楽しみです。

まず相手は輪入道

いきなり熱いの持ってきましたねー。バッチバチ必死のこのカードでしたが、僅差でCIMA勝利。輪入道もうちょっと熱さが欲しかった感はあります。

次のモンスターはACE

これがクリティカルでCIMA勝ち。ACEいつも通り頑張って踏んでたんですが、中身が薄かった感じか。

3人目で呂布カルマ登場

これもまたガッツリ噛み合ったスタイルウォーズみたいな内容になりましたが、こうなると呂布カルマ強いはずなんですが、CIMAも動じず一切ブレずで、なんとクリティカル。内容が面白かったんで続きとしてもう一本ぐらい見たかったところですが、流れが乗ってきた感出てきたところで、まさかのヤメ。
次はFORKか・・・ってところでしたが、勢いついてきたし会場も味方に付いてるような追い風の中でちょっともったいない感じは残りましたね。
まぁこれもゲームのルールなんで致し方ありません。
さて4人目でCIMAですからチャレンジャー5人目6人目が楽しみで仕方ありませんねー。

REC4-3雑感

チャレンジャー5人目は「SIMON JAP」

この人はなんかやらかしそう、やってくれそう、面白いことが起きそう
っていうのが最大の魅力だと思いますが、バトルも普通にうまいですよね。韻も踏みながらちゃんとメッセージ性もありますからね。

まずはFORKが登場

指名どおり来ましたね。目は合わせないけど両者のバチバチ感が伝わってきます。
FORKの調子もバッチリだった感じで1round目を取るも、2round目でクリティカル出ちゃいました。これは確かに意外でしたがSIMON JAP勝利。

次はACE

リベンジなるかというのが注目でしたが、終始SIMON JAPが押すような展開で2−0で勝利。ACEも軽快だったんですけど、内容に重みがなかった感じになってしまったか。

そして崇勲が3人目

これが一発クリティカルでSIMON JAP勝利。
崇勲うまかったんですけど、KOKの時はカッコ良かった。あるいはチャレンジャーで般若まで行った時、確かに崇勲はメチャカッコ良かった。はずなのにとみんなが思ってそうな事を代弁するようなSIMON JAPのメッセージ性のあるラップで決まってしまいました。

次回、輪入道の予告。バチバチの喧嘩ラップバトルが見れるのか!?

REC4-4雑感

熱々輪入道が4人目の砦で登場

変わらずにマイペースのSIMON JAP、輪入道も熱量はあったが若干焦ってた風に見えた。その分SIMON JAPが余裕があるように見えたか。
しかもオラオラスタイルだが、シンプルでそれだけでなく韻がしっかりまとまってるので気持ちよく歯切れがい。一方、輪入道もケツは決めてくるが少し喋りすぎたというか詰め込みすぎた印象になってしまったと思う。結果2ラウンド目にクリティカルでSIMON JAP勝利。

ラスボス般若降臨

結果的には対輪入道戦以上にバチバチな戦いになった感じですね。
1ラウンドでクリティカルで決まってしまいましたが、そこまで圧勝って感じではなく僅差だったと思います。SIMON JAP良かったですね。シンプルでわかりやすい上に韻踏むのうまいっすね。しかもあの挑発的なオラオラ感。なかなかこういうタイプのラッパー少ないと思います。

まとめ

最後にラスボス般若が登場して、暴れん坊っぷりを発揮してたSIMON JAPが封じ込まれるというモンスター陣営にとっては爽やかな展開で終わった。このRECは前述したけどお盆休み真っ最中の8月13日に収録があったので、ひょっとしたら夏休みで地方から東京に来られていた方もいたんじゃないんでしょうか。だとすれば最高の思い出になるRECですね。改めてこのカードが見れるのはなかなか無いのでやっぱダンジョンはMCバトルの最高峰だと思います。ただ、ただですよ、やっぱネタ切れ感はぬぐえません。
今回のRECだってみなさん一度はダンジョン出てる再戦組ですから。初登場のチャレンジャーで刺激が欲しいところです。次は誰が出るんだ・・みたいな期待感ですね。固有名書くのもなんなんですが鎮座ドープネスとか噂されてましたよね一時。ライブはあったけどバトルはもうなさそうですけど。
まぁ個人的には、めちゃ気になるのが
・ミステリオ
twitter.com
彼に出てひと暴れして欲しいですね。めちゃ面白いしうまいし熱いしかっこいいはキャラ的に微妙だけど、好きなラッパーです。全力推しですね。

・ゆうま
twitter.com
なんでも下ネタにしてしまうのは圧巻で面白い。ただ、やっぱ地上波は厳しいか・・・。

そんな感じです。


season3までの初代モンスター全勝敗一覧はこちら

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