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#2【続・ブラックワイフ】弁護士との契約と相談

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今回の別居生活は若干長期化しそうだ。っというよりも、もう少なくとも自分からは戻るつもりはなかったし、もう離婚かなぁ・・・そういう覚悟で出て行った。
ヨメの「出て行っていいよ!」の言葉が出たらもうその時だと思っていたし、それはある意味待っていたし狙っていたのかもしれない。

家の確保も今回は本気だった

別居後にやる事はたくさんあった。年末で仕事も忙しいのに加えて、色々解決しなければならない事はあるわけだ。家探しもしなければいけない。家については結果的にシェアハウスに入居することにした。戻るつもりならネットカフェで泊まり歩いていただろうが、今回は長期かつ本気度も高かったので、だらだらとノマドせずにすぐに入居した。
(↓その模様)
gjcc.hatenablog.com

弁護士に相談してサポート契約をした

まずは弁護士に連絡を取り相談した。前回は初回で無料相談だったわけだが、もうこういった別居状態になったので正式に契約した。と言ってもそこまで重くて高くつく契約ではなくて、サポート契約という解決するまでの間、一定期間はメール相談や、面談が無制限でできるという内容だ。
(↓初回の無料相談時のエントリ)
gjcc.hatenablog.com

6ヶ月間で50,000円

と安くはないが、1回相談すると相場で5,000円なので10回分だし、今後スポットではなく継続した案件として考えてもらいたかったので致し方ない。ローンや借金、持ち家なんかの資産がなかったり、子供が1人であれば、自己解決で進めるところだが、オレの場合全部あるので、客観的な見解が欲しかったのが理由だ。

原則として決断は自分で決める

当然といえば当然なんだが、相談すると状況のヒアリングを受けるが、その後まずどうしたいかという決断を迫られる。
つまりは、

  • 別れたいのか。離婚したいのか。
  • 元に戻ってうまくやり直したいのか。

これについて事情を話したところで、弁護士は「それは別れたほうが良いですね」だとか「復縁したほうがいいんじゃないんですか」なんて言い方はしてこない。どちらかに決めた上での解決方法についてはアドバイスしてくれるわけだ。

別居時の対応について(婚姻費用など)

それと別居時の対応については具体的なアドバイスをくれる。
まずは給料を含めた家計はオレが管理して婚姻費用としてヨメにお金を渡すのが鉄則らしい。金額については弁護士に相談して自分の年収(ソースは源泉徴収票)から算出した額を出してくれたのでそのまんまの金額で払うつもりだ。しかし今まで給料は全渡ししてたのでこれについてはハレーションが起きそうだ。しかし12月も中旬、もう冬のボーナスは支給されてしまっているので12月分の給料からになってしまう。

金を握る(握り返してやる)

早速給与口座をヨメが握っている口座から自分の口座に変更した。
そして、その件を電話で告知のために話そうとしたが、口論になる可能性もあるので、履歴が残るしという事でLINEで送ることにした。

別居から約2週間後

LINEで婚姻費用を支払うので給与口座は変更した旨を送信すると、ほどなくしてヨメから電話がかかってきた。
喧嘩別れしてからは、誕生日だった次女とは電話では話すために取り次いでもらう時以外は、ヨメとは全く電話も含め口を聞かないでいた。

電話の内容は金と話し合いの要求

何を言ってくるのか?、金を入れないことに腹を立てて抗議してくるのか、また罵倒されるのか、ドキドキしながら電話を折り返す。
すると、要は金を全額入れてくれないのは困るとのことだった。まぁバイトはしようとは思ってるけど(始めたけれど)オレにも生活があるしねぇ。そして弁護士に相談して算出された金額だということを説明した上で、ボーナス(月給約2ヶ月分)だって入ってるので、当面足りないって事はないでしょう?と質問してみると、なんかよくわからないが半月も経ってないのにもう出所が決まっているとか、つまりはもう無いってことを言いたいらしい。あと他にもあって話したいことがあるらしい。
まぁ断る理由も無いし、いつかは話し合わなければならないのも間違い無いので、結局その3日後に会うことになった。

【つづく】