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ブラックブログ

リアルタイム黒歴史

男40で、手足口病になってしまった(数年ぶり2回目)

レポート 雑記

9月下旬の話。どうやらオレは手足口病に感染したようだ。医者には行ってないのだが、4〜5日前に1歳児が医者に行って手足口病だと診断されたので、ほぼ間違いない。

一般に、手足口病は夏場に流行する子供の病気と考えられています。実際、手足口病患者の約90%は5歳以下の乳幼児です。しかし、成人が手足口病に罹患するケースは少ないながらも存在しており、一概に「子供の病気」とばかりも言えません。

ほとんど大人は感染しないらしいが、10%を引いてしまうというこの引きの悪さ…。
しかも、実は過去数年前にも今6歳になる娘が手足口病に感染した時も、その後オレは感染した。
このウィルスに弱いのかもしれない。
男40にして手足口病患者だ。
たぶん、ウンチのオムツ変えた後手を洗わないので、それが原因だと思う。

初日〜発熱

このときは、単純に風邪ひいて熱が出たと思ってた。
38℃ぐらいまで行って久々の発熱に結構凹んだんだけども、とりあえず熱だけで、手は少し突っ張った感があったが発疹とかはまだなかったので、ひょっとしたら移ったかとも思ったが、数年前にやってたのもあり、手足口病に関しては既に免疫もついてんだろうぐらいに思ってた。
ただ、この発熱は手足口病から来るものなのか、発熱するくらい体調が悪くなって、手足口病が移ったのかどちらの判断もできそうなので医者に行ってないのもあり微妙なところです。

2〜3日目 手のひらに異変が…うっすら斑点ができる

その後発熱はパブロン飲んでひたすら寝るだけという単純ながら、最も効果的な手法だと思っているやり方で、概ね治る。これが発熱から起算して2日目。

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さらにその翌日、発熱から起算して3日目には通常通りな体調まで回復するのだが、反発熱が治るのと反比例するように、斑点が増殖してきて、チリチリと痺れるような痛みが強くなってくる。
この痛み、致命的に痛かったりはしなくて、気になる痛さといった感じでまとわりついてくる。ホント例えるなら血がうっ血した時に痺れるような感じに近い。
ただし、特に指先だけは神経が集まっているせいか、すごく敏感になってて、指で何かをめくるだとか、何かのフタ開けるだとかは結構痛くて単発なら我慢できるけど、連続だとやる気失せる。
手のひらも重めのスーパーの袋持ったり、ペットボトルのフタ握って開けたりとかが痛くてしんどい感じだった。
この時、口と足はまだ何もない。

全体的に赤らんでるのでわかりづらい。


アップにすると少し見えてくる。
ちょうどこの時スーパー銭湯で温泉に入ったんだけど、温泉に手を入れると痛かった。後にわかったのが温泉の成分が効いてたわけではなく、普通のお湯でも痛かった。
というか、お湯に限らず熱いモノには痛くて触れなかった。例えば通常時ならば我慢できてしまうレベルのレンジでチンしたての温めたご飯とか、熱めの味噌汁盛ったお椀とか、いつもの調子で持つとかなり危険です。

4〜5日目 手のひらの痛さピーク。足の裏も痛くなってきた。

発熱から起算して4〜5日目が痛みのピークだった。体調は全く問題無いので、普通に仕事するんだけど、パソコンのキーボード打つ指がとにかく痛い。
手のひらがボコボコしてこのまま成長して水疱になって破裂したら厄介だなーとか、痛そうだなーとか思ってた。
Googleの画像検索で「手足口病」とかやってみると、鳥肌立つぐらいの結構グロい赤ちゃんの手のひらの水疱の画像とか出てきて、ビビってたけど、たまたまオレが症状軽かったのか、或いは大人だと皮が分厚いのか、これ以上斑点(水疱)が成長することなく小康状態に向かって行った。

足の裏についても、斑点ができて痛痒かったが、これも2〜3日で落ち着いた。
あまり表面化しなかったが、ピークは手のひらの1〜2日遅れくらいで、歩くだけで足の裏が痛かった。

そして、口については、特段異変無し。

2週間後〜皮むけ

手のひらの斑点〜水疱は、破裂することはなかったんだが、皮膚がボコボコした状態から、治癒していくにあたり、皮膚が再生してきたためか、皮が剥けてきた。

この時点で既に完治してる状態なんだろうが、全体的に薄く広くボコボコしてたので、いまだに手のひらの手相の辺りは皮が少しづつ剥け変わってます。
症状的には大体これでおわり。

最後に

そんなわけで、手足口病になって治癒するまでを簡単に書いてみました。
今回2回目の感染だったのと、結構しっかり症状出たので、いい加減免疫はできたんじゃないかと思いますが、2度あることは3度あるらしいですし、10%のヒキといい、どうなんでしょう。
まあ、たぶん大丈夫だと思います。