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リアルタイム黒歴史。ブラック企業とは無関係です。

【モンスター全成績 勝敗 一覧表】作ってみた。フリースタイルダンジョンseason1〜3完結

フリースタイルダンジョンseason1〜3におけるモンスターの全成績、特に勝敗とか勝率が知りたいんだけど、公式にも出てないしググっても中途半端なのしか見つからなかったので自分でシコシコabemaビデオみてチェックしながら集計して作ってみた。
一応、スプレッドシート使って関数入れて素人なりにちゃんと集計しましたが、最後エントリに起こす際には手打ちで転記してますので、もし変な部分があればお知らせいただけると幸いでございます。
本日、2017.7.11時点の集計結果となります。

集計項目

シンプルに、

  • 勝敗
  • 勝率
  • クリティカル勝ち数
  • クリティカル率

としました。
クリティカル率は、(クリティカル勝ち数/勝数)です。ボクシングで言うKO率といったところでしょうか。
一応「クリティカル負け数」もカウントしてますが、ごちゃごちゃするので省略してます。

フリースタイルダンジョン、season1〜3のモンスター全成績【シングルマッチ】

season1〜3においての全個人戦(1on1)の集計です。

正規モンスター

モンスター 試合数 勝率 クリティカル勝数 クリティカル率
T-Pablow 30 15 15 0.500 11 0.7333
サ上 26 12 14 0.465 8 0.6667
26 14 12 0.5385 12 0.8571
R指定 22 17 5 0.7727 14 0.8235
チコカリ 11 6 5 0.5455 2 0.3333
DOTAMA 10 4 6 0.400 2 0.500
般若 5 4 1 0.800 3 0.750

隠れモンスター

モンスター 試合数 勝率 クリティカル勝数 クリティカル率
ACE 2 2 0 1.000 1 0.500
Mr.Q 1 1 0 1.000 1 1.000
焚巻 1 0 1 0.000 0 -
崇勲 1 0 1 0.000 0 -
輪入道 1 0 1 0.000 0 -
DragonOne 1 0 1 0.000 0 -
SIMONJAP 1 1 0 1.000 1 1.000
FORK 1 0 1 0.000 0 -
ダースレイダー 1 0 1 0.000 0 -
TKda黒ぶち 1 0 1 0.000 0 -

【複数戦】の個人別集計(season3)

season3より複数戦がはじまりましたので、それを個人別に集計してみました。
例えば3on3で勝った場合3名それぞれに1勝としてます。負けの場合も然りです。

モンスター 試合数 勝率 クリティカル勝数 クリティカル率
T-Pablow 12 8 4 0.6667 5 0.625
サ上 8 3 5 0.375 1 0.6667
8 0 8 0.000 0 -
R指定 3 3 0 1.000 2 0.6667
チコカリ 10 5 5 0.500 3 0.600
DOTAMA 11 8 3 0.7273 6 0.750
ACE 2 1 1 0.500 1 1.000
崇勲 1 0 1 0.000 0 -
輪入道 2 1 1 0.500 1 1.000
DragonOne 1 0 1 0.000 0 -
ダースレイダー 2 0 2 0.000 0 -

※2016年末の口迫歌合戦は含みません。
※チャレンジャーとして出場時は含みません。

全成績をまとめた雑感

強い弱いを、数字で判断するのも一つの方法ではありながらも、ちょっとナンセンスな感じがしますが、なかなか面白いです。まとめた結果、特徴的な点なども見えて来ました。

【最多出場王】出番が最も多かったT-Pablow

最年少ということもあってでしょうか、それとも自ら手を挙げて先陣を切ったか、或いはその両方かわかりませんが、個人戦と複数戦合わせて合計42試合、次点がサ上と漢の34試合なので圧倒的ですねー。
R指定は温存されて少なかった印象ですが、25試合とそこまで少なくもないです。まあ、それでもT-Pablowの半分強ぐらいな感じ。

【勝率王】勝率がクソ高いR指定

.773ですからね。半端ないです。般若も.800と高いですが、ラスボスゆえに試合数が少ないのと無敗ということが重要な立ち位置なので(それはそれで大変なことだと思います)除外するとやっぱりR指定で良いかなと。
ちなみにワーストはDOTAMA。

【クリティカル率王】最もKO率が高い漢 a.k.a. GAMI

ボクシングなどの格闘技で言うところのKO率が、クリティカル率と同義だと思いますが、これは漢が一番高い。実はseason2を終えた時点ではR指定だったんだけど、season3で抜かしましたね。
ちなみにワーストはチコカリート。

【複数戦】におけるモンスター得手不得手

チーム戦におけるモンスター成績で面白いのが、R指定が入ると全勝、漢 a.k.a. GAMIが入ると全敗ってのが浮き彫りになってしまいました。まあ、ちょっとサンプル少ない気もします。

最後に

数字でも結果的にモンスターの個性が出ますね。
これ作ってオレが一番楽しかった。たぶん。
せっかくここまで作ったので、今後どうなるかわかんないですが毎週更新してみようかなぁ…と思っております。


参考にさせていただいたサイト


一部参考にさせていただきました。
Special thanks!

MONSTER VISION

MONSTER VISION

【全モンスター勝率】フリースタイルダンジョンseason1.2全成績を集計してみた

フリースタイルダンジョン、season1.2のモンスター全成績をまとめました。

シングルマッチのモンスター全成績

season1〜2においての全個人戦(1on1)の集計です。

モンスター 試合数 勝率 クリティカル勝数 クリティカル率
全員 99 54 45 0.5455 39 0.722
T-Pablow 22 11 11 0.500 8 0.7273
サ上 22 10 12 0.4545 6 0.600
20 11 9 0.550 9 0.8182
R指定 15 12 3 0.800 10 0.8333
チコカリ 8 3 5 0.375 1 0.3333
DOTAMA 6 2 4 0.3333 1 0.500
般若 2 2 0 1.000 2 1.000
ACE 2 2 0 1.000 1 0.500
Mr.Q 1 1 0 1.000 1 1.000
焚巻 1 0 1 0.000 0 -

とりあえずseason2までまとまったので中間報告してみました。
オレ暇なんですかね…いやいや好きなだけです。
初めてブログで表を使ってみましたが、こういう集計じみたことはあまり得意ではないので見苦しい点はご容赦願います。

集計方法

ネットである程度引用させていただきましたが、欠けている部分は、全部abemaTVでジャッジのシーンを確認しました。
ジャッジの部分だけ確認できれば事足りるんですが、ついついバトルも見てしまいえらい時間かけてます。
好きが講じてここまでやってしまうとは…

予告

別途近日中に、season3のシングル戦と団体戦も集計した結果をエントリでアップしまーす!

お楽しみに!

毎日パンチライン ([実用品])

毎日パンチライン ([実用品])

全戦績season3終了まで更新しました!

【進撃が止まらない晋平太】フリースタイル ダンジョン雑感season3 rec7

フリースタイルダンジョンが楽しみで仕方ないです。
今放映されているあたりは観覧いけてるんで、そんな視点で雑感を書こうかなと思います。

生現場で見れたrec5.6.7

これまでこの上ない引きの強さでrec5.6.7と生でフリースタイルダンジョンの収録観覧してきました。
rec8はハズレました。いや、そもそもrec8と呼ばれる回なのか少しあやしくなってさえきました…

神回と言われたrec5

ではパンチラインフェチズで崇勲、TKda黒ぶち、NAIKA MC、ピンで呂布カルマ、Amateras、初のフィメールチームなんかも見れて、そして何と言ってもラスボス般若の降臨まで立ち会えるといるまさに神回でありました。

取れ高少ないと言われたrec6

は正直ゲストライブなんかも多くてバトルとしてはイマイチ見応えにかける展開でした。取れ高も少なかったみたいだしね。よってエントリ時期も逃したのもあり雑感も省略してしまいました。
隠れモンスターのダースレイダーが負けまくってたのが印象的でした。それでもダースのキャラ好きですね。

そして波乱のrec7

これはrec5とはまた違った意味あいで結果的にはこれまた神回と言って良さそうです。

見たかったチャレンジャーとしては、高校生ラップの9for、梅田サイファーのpeko、ふぁんく、そしてNONKEYのラップ楽しみだったんですけど出番無し。残念…。
ここまでは、まあrec5がやっぱ神回だったなーなんて思ってたんですが、ここからが違いました。
そしてそして、まさにマンを持して特別シングルマッチで登場してきた晋平太。どうやらこのrecタダでは終わらなそうです。

rec7終盤7-3〜 シングルマッチ「晋平太登場

いきなりの般若ルーム中継で、ただならぬ雰囲気を醸し出してます。しかもにこやかにベラベラ喋り出し「オリジナルメンバーで行く」宣言のラスボス般若。
確かにこの展開は今までなかった。

1stステージ 晋平太vsサイプレス上野

白装束に菊の花を持って登場したサ上。めちゃくちゃウケますこのエンターテイナー。役割がまるでわかってるかのような感じですがここまで作り込んだ登場はなかったんじゃないでしょうか。
その菊の花。最初はただの花束かと思ってたらよく見たら菊の花。プロレスならその花束使ってソッコーで殴り返すところだな…なんて考えてたんですが、これがどうなるのかと思ってると観客席に向かってキックするとこれがまたキレーイに飛び散るんですよ。
コスプレの割にサ上のバトルは真剣そのもので、バッチバチでしたね。終わってみればクリティカルで安定の晋平太勝利だったんですけど、エンターテイメントを仕掛けつつ熱いバトルで、サイプレス上野がモンスターで良かったと思いました。

2ndステージ 晋平太vs漢 a.k.a. GAMI

『とうとうきたな この時がー』で始まった晋平太の先攻に『がー』と乗せてきて、気合い入りまくりのバッチバチな漢という様相のRound1。現場ではテロップ無いので細かい事はわからないんですが、漢が晋平太に向けて「お前ウソつきディスり攻撃」に対して、晋平太が弁解しながらふざけんな的な返しをして行くような展開で進みます。
そしてRound2。
もうね、とにかく漢さんが恐い。恐かった。この一言に尽きますよ。
「ストリートだったら とっくに 『ボンッ』一発でワンパンでK.O.してるに決まってんだろうが」
この『ボンッ』がね凄いんですよ。迫力がね。
ホントに手が出ちゃうんじゃねーかって雰囲気ありますよ。これがストリートでなくてホント良かったです。

そっからの
「あ〜 畜生 めんどくせぇ このアーティスト」
これは、テロ無しの現場でもハッキリ聞こえたうえにかなり刺さりましたねー。
投げやりっぽい言い回しだけどしっかり韻は入ってるっていうね。
もうこれだけ決めて2-0で漢の勝ちでしょっていうオレの素人ジャッジ。そういう声も多いんでしょうが、それでもこの次のround3これが見れたんなら結果論OKですわ。
そしてここから少し空気が変わってくるんです。
「3年目だぜ
残念なだけ 懺悔はもういらねぇ
さっさと俺と手を繋げ」

この言い方、言い回し。そしてバトル中に握手ですよ。
喧嘩して仲直りして、絆が深まる。やり方や通った道は違えどもベクトルは一緒、ゴールは同じところを目指してたんだという理解しあえた男と男そんな小さなドラマが見えた気がしました。

漢さん、正直今まではバトルの戦闘力でいったらいささか弱いんじゃないかっていう見方されてたんじゃないかと思うんですが、何というかバトル以上に勝ち負け以前にそれだけじゃないんだっていうのを見せてくれた。そんな感じですね。
これはホント終わりよければ全て良しとする最高のバトルでしたよ。

3rdステージ 晋平太vs T-Pablow

バトル前のインタビューでは、晋平太に対して「なんかいい人って感じ、活躍してる頃中学生とかだったんでよく知らないっす」みたいにすまし顔のT-Pablow。ホントかね?
仮にもUMB2連覇してるラッパーですぜ。
そんなインタビューの様子とは裏腹にバトルはいつも通り、いやいつも以上に熱かったround1。
「一億総ラッパー」を掲げラッパーの裾野を広げようとする晋平太に対して、「本当に大事なのは広める事よりも広め方」とするT-Pablowの考え方、スタンスの違いについての言い合う展開。
「武士は食わねど高楊枝」
意外と古い慣用句を知ってるT-Pablow。オレ意味わからず思わずググりました。
そっからの、T-Pablowはとにかく「お前ダサい」攻撃。それに対して晋平太がおちょくるような挑発的なパンチライン。かなりの接近戦。

「コマーシャル蹴った?
コマーシャル出てるコマーシャルレベルのラップ
こまっしゃくれてるけど
困っちゃってんの お前でしょ?」

このあたりの晋平太いちいち上手いですねー。上手いうえにナメてるような言い回し。コレはフツーに言われてイラッときますね。
さらに、
「お前が切腹しろ もうちょいBeatとSEXしろ」
人をイラつかせる才能あると思います。

そして、round2
変わらず挑発的な晋平太に対してとうとうT-Pablowガチギレの様相で晋平太の胸ぐら掴む。相手のバースでも御構いなしで怒鳴り散らしてます。しかし、晋平太その胸ぐら掴まれてもさらに御構いなしで冷静にアンサー。
「TOKONA-Xに顔向け?
お前の下手なラップよりも十分できるぜ
憧れ? Jay-zやBiggie成りたがり
お前は成り上がりじゃない 成たがり
成れたらいいね TOKONA-Xの生まれ変わり」

なんてやってのける。上手いっす。もう恐いっす。今にもワンパンが入って目の前で袋叩き、公開処刑が始まるんじゃないかと。不幸中の幸いこれがステージ上である事。もう、T-Pablowを止める抑止力は見守ってるオーディエンスしかない。そんな感じ。


「おい この野郎 てめぇ後でさらっちまうぞ このクソガキ この野郎がよ
しゃらくせぇ事 言ってんじゃねぇぞ
ガタガタ抜かすなアホ」

ビートもクソもライムもルールも無くなってしまいました。

「また掴んだ これでファウル2
俺のラップ中 何見てる? これで勝負する」

胸ぐら掴まれてもよくここまでできると。
ここまで行くともう怒るT-Pablowには火に油。これを利用して爆発炎上をさせようか。結果的にそんな感じで終わりました。
負けた後T-Pablowはずっと怒鳴り続け、マイクを投げつけ退場。会場には「T-Pablowかっこ悪いぞー!」みたいなヤジが飛び交いながらも、会場には緊張が走りかなりのドン引き状態に。
このT-Pablowがバトル終わってから退場するまでの間の様子、放送できんのかなーなんて思ってて、どう編集されて放送するのか少し楽しみだったんですけど、キレーにカットされてしまってましたね…。

それと、試合後ボディタッチについてジブさんから晋平太の方が注意を一応受けてたんですけど(コレもカットされてます)、意図的にタッチしたようには見えなかったのでテレビで確認しようと思ったんですが、よくわかんなかったです。仮に晋平太起因で触れたんだとしても、接近戦だったので手振りが当たったとかそういうレベルだと思うんだけどまあ、コレは当事者の二人しかわかんない感じなんでしょうか。その程度の接触で激おこガチギレT-Pablowになってしまったのは、確かに若干疑問が残ります。

このバトルは、晋平太うまかったし、とにかくフィジカルもメンタルも強かった。T-Pablowの個性を引き出しつつも逆にそれを利用した。それと面白いこと言ってたので、これまたバトルとしてはサイコーでした。
T-Pablow負けはしたけど、ドン引きしたけどあの緊張感、漢とはまた違った緊張感、あの尖った感じはT-Pablowしか出せない。確実にモンスターとして爪痕を残したんじゃないでしょうか。

まとめ

ホントは晋平太戦が全部終わってからアップしようと思ってたんですがサ上戦、漢戦、T-Pablow戦とテレビ的には刻んで来たので、もうたまらずこの3rdラウンドまでで雑感エントリをアップしてしまいました。
次回はR指定戦。うーんコレも良バトルだったはずなんですが、場面がイマイチ印象に残ってないです。
これはね、もうね漢戦とT-Pablow戦があまりにインパクト強すぎ、刺激が強すぎたっていうことなんだと思いますよ。
まあまた来週、テレビ見て振り返りたいと思います。

DIS IS RESPECT

DIS IS RESPECT

「フリースタイルダンジョン」を100倍楽しむためのいくつかの方法【初心者向け】

また安っぽいタイトルつけてしまいました。最近何かと盛り上がってるフリースタイルダンジョン界隈ですが、まずは、特に7人のモンスターのマイクリレーによる音源の配信がヤバいですねー。

音源「MONSTER VISION」

iTunesで1位

MONSTER VISION

MONSTER VISION

iTunesで1位になってたって話ですよ奥さん!
(実際、この話をオレはヨメから聞いて知ることになった)

言っても夜の更けた深夜番組からの企画ですから、これほどまで爆発力があるとは思いませんでした。
MCバトルの盛り上がりを裏付けてると言っても良いのではないでしょうか?
MONSTER VISION

MONSTER VISION

  • Dungeon Monsters
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
でも7人のモンスターですから、このメンツのユニットならハズレはないはず。間違いないです。

当然AWAでも配信

そして、ほぼこの「MONSTER VISION」を聴くために堪らずオレはまたAWAのアプリをダウンロードしてしまいました。

AWA - 音楽ストリーミングサービス

AWA - 音楽ストリーミングサービス

  • AWA Co. Ltd.
  • ミュージック
  • 無料

以前入れてて一度消して解約したんでもう2ヶ月無料は適用ないと思ってたんですけど、なんか以前使用してたそのままのユーザーで2ヶ月無料再度いけるっぽいです。
一年以上さわっていなかったら何気にバージョンアップして進化してます。

「Mステーション」出演


そして、テレ朝の連携もあるのでしょうが、あっという間にMステーション出演も果たしてゴールデンタイムに乗り込んでおります。

  • 音源「MONSTER VISION」
    • iTunesで1位
    • 当然AWAでも配信
    • 「Mステーション」出演
  • はじめに
  • フリースタイルダンジョンを知る
    • wikipedia:フリースタイルダンジョン
  • モンスター勝敗表
  • バックナンバー(過去の放送)
    • abemaビデオ
  • バトルレビュー
    • エキレビ
  • バトル(番組)内容書き起こし
    • Seppuku Records
  • 番組放映内容のまとめサイト【閲覧注意】
    • MCバトルまとめちゃんねる
  • 2ch【閲覧注意】
    • HIPHOP板のフリースタイルダンジョンスレ
      • ネタバレ注意
  • ネタバレについて
    • ネタバレのお漏らしはNG
    • ツイッターによるネタバレ
  • まとめ

はじめに

さて、そんな中でオレはと言いますと、フリースタイルダンジョンseason3においてはrec5.6.7と3連チャンで観戦チケットを引き当てて(厳密に言えばチケットがある訳ではなく抽選に当たったの意)、このまま次のrecも行ったるぜーーなんて思ってたんですが、6/12の収録はどうやらハズレてしまった模様で、凹み、ふて腐れてる次第です。
そこで、まあ気を取り直して安っぽいタイトルの通りではありますが、半分自分用のメモの意味も含めて、この「フリースタイルダンジョン」をテレ朝で見つつ余韻に浸りながら補助的に見てるサイトなんかをまとめてみようかなと思ってエントリ書きます。
このエントリ見れば、テレビで放映を見て終わりってだけでなく、その後も何倍も、人によっては100倍くらい楽しめるんじゃなかろうかと無責任に思ってます。

フリースタイルダンジョンを知る

wikipedia:フリースタイルダンジョン

まあ、何はともあれまずは「ウィキペディア」じゃないでしょうか。
フリースタイルダンジョンの概要から、ルール説明、season毎やrec毎に変わった変更点なんかもまとめられています。
そして、初回放送からの全出演チャレンジャーが確認できたりします。
更新頻度は結構高いです。

モンスター勝敗表

ラスボス般若以外はランダムに出現するモンスター。いったいどのモンスターが一番強いのかっていうのはしばしば議論になったりしますが、まあ、一つの目安として勝率っていうのも確かにあります。
モンスターも結局勝ったり負けたりしてて、誰がどのくらいの勝率なのかっていうのは感覚値でしかないのですが過去の戦歴の何勝何敗かをまとめたサイトなんかもちらほらあったりします。
こちらのサイトはそのうちのひとつですが…

ちょっと長いので要点だけ引用させていただきます。

T-PABLOW 15勝 12敗
サイプレス上野 11勝 13敗
漢a.k.a.GAMI 13勝 10敗
R-指定 15勝 4敗
CHICO CARLITO 4勝 6敗
DOTAMA 3勝 6敗

いつ現在の情報か記載がないのが残念ですが、隠れモンスターにTKda黒ぶちが無いので、2017年5月いっぱいぐらい時点かと思います。

これ毎週更新で最新情報配信するの誰もやるヤツいないならオレがいっちょ作っちゃおうかな…。

バックナンバー(過去の放送)

abemaビデオ


単純に見逃しただけならYouTubeでも少しぐらい前の放送分なら探せば誰かしらがアップした公式でない動画を見ることができますが、season1とか2あたりだともうほとんど残ってないですね。
しかしどうしても見たい過去の動画が出てきたりするもんです。これはもうabemaTVで見るしかなさそうです。

AbemaTV-インターネットテレビ局

AbemaTV-インターネットテレビ局

  • 株式会社AbemaTV
  • エンターテインメント
  • 無料
少し前は見づらかったんですが今は「abemaビデオ」にバージョンアップされて過去の放送がめちゃ見やすくなってますね。今ならそのabemaビデオも1カ月無料なのでぜひお試しあれ。

ああ、もうオレはフリースタイルダンジョンのおかげでAWAといい、abemaTVといいサイバーエージェント系のサービスの言いなりになってしまってますが、みなさまもご利用は計画的に…。

バトルレビュー

エキレビ


毎回イラスト付でバトルの感想を含みながら独特の解説してくれてます。
意味不明だったりわかりずらいワードの解説や番組が放送を自粛してる「コンプラ」ワードの予想や考察もあったりしてなかなか面白いです。
おそらく書いてる人は相当MCバトル或いはフリースタイルダンジョン好きな方だと思われます。
しかし、いつも仕事早いですねー。

バトル(番組)内容書き起こし

Seppuku Records


フリースタイルダンジョンのカテゴリにまとめられていますので見やすいです。↓
FREESTYLE DUNGEON
これやってる人もフリースタイルダンジョンが相当好きそうです。
文字に起こしてる内容が、バトルだけでなく審査員コメント、その他番組内で喋られてる言葉は大概文字化されてますので、番組放送後に内容についてゆっくり振り返るのにめちゃくちゃ便利です。
いやホント素晴らしい。

番組放映内容のまとめサイト【閲覧注意】

MCバトルまとめちゃんねる

ここから先はネタバレの危険性をはらんでいるため【閲覧注意】と表示しときます。
※リンクの先に行かなければネタバレは無いです。
よくあるまとめサイトですが、MCバトル界隈についてのまとめちゃんねるももちろんあって、フリースタイルダンジョンについてもカテゴライズされてます。

ここまで見るようになると、おそらくフリースタイルダンジョン好きを超えて中毒の域に足を突っ込んでいるんじゃないかと思いますね。

2ch【閲覧注意】

HIPHOP板のフリースタイルダンジョンスレ


2ちゃんねるの方面は通常オレもチェックはしないですけど、たまに行くと面白いです。てか、おまいらどんだけダンジョン好きなんだよっていう奴が、ウヨウヨいそうです。その中には、まあ2ちゃんねるらしい雑音や荒らしも含まれて当然カオスな状況になってるんですが、書き込み内容もかなりコアな話だったりしてます。まあ、理由は何にせよ相当な熱がないと2ちゃんの特定の話題のスレなんか見に来ないですよね。

ネタバレ注意

手っ取り早くネタバレ情報が欲しいならばここを覗けばありつけますが、ただその質、精度においてはあまり期待しない方が良いです。収録見に行ってから覗くとわかるんですけどデマもふんだんに含まれてますので、ここで見た内容は自分の中だけにとどめておいた方がよろしいかと思います。

ネタバレについて

ネタバレのお漏らしはNG

番組の収録時にはジブさんウジさんをはじめ、前説のスタッフなどからネタバレの情報を流さないように十分注意を受けます。ただ、収録に1,000人規模の客呼んで編集してからの放映ですから、どんなに注意してもこれはもう全てのオーディエンスを監視するのは不可能ですし、ネットで検索していけば、それなりの情報にはたどり着きます。しかし、一定の抑止力は十分働いていて、現在は自分から求めて探しに行かなければネタバレを食らうようなことはありませんのでテレビの放映を楽しみに待てると思います。
ただ、オレもそうなんですが、一度収録に行ってしまうと特にその後抽選に落ちるとネタバレ情報が欲しくてたまらなくなりますね。まあ、ネタバレ情報を知ったとしてもオレの場合はそれを確認したいという想いが残りますので、そこまでフリースタイルダンジョンの放映がつまらなくなってしまうということはないです。
ですから、あくまでネタバレを流布するのはNGということを前提にした上で、「ネタバレを求めるのも個人の勝手、ネタバレを漏らすのも個人の勝手」なんて思ってます。

ツイッターによるネタバレ

2ちゃんねるなんかは、匿名掲示板なので、ソースとしては信憑性にかける部分がありますが、やはり収録に行った人が語るツイッターっていうのが、精度の高いソースでしょう。
現に「収録行ってきたぜー」みたいなツイートをすると、「ネタバレください」的なDMが結構飛んできたりしました。オレは相手にしませんでしたが、収録に行った当人が直接ネタバレ漏らしツイートをしなかったとしても、こうしたDMでのここだけの話的な感じや友達同士の会話なんかで二次的な情報になるとネタバレ抑止力は無いに等しいでしょうからそのあたりが情報が漏れてるのがネタバレの肝なんじゃないでしょうか。
これについてはもう少し深い内容で、改めてエントリ書きたいなーと思っているんですが、どのみち、そこら辺にネタバレ情報が転がっているような番組なんて魅力は半減しますので、あくまでネタバレはNG、知ってる側は絶対に拡散はするなっていうことです。

まとめ

個人的に面白くて、チェックしてるサイトなんかをまとめてみました。まだまだ他にもあるんですが、これらのサイトは「フリースタイルダンジョン」だけでなく、他のMCバトルやHIPHOP界隈の情報もかなりあるので、併せて読むと、そして関連記事なんかからモンスターやチャレンジャーの背景や裏話なんかも見れてより深く楽しめるんじゃないでしょうか。
そのうちフリースタイルダンジョンについて書いてる個人サイト版のまとめも書こうかなーなんて思ってます。

ここまで書いた内容で100倍楽しめるのだとしたら、最後にこれは非常におすすめしたいけどしたくない、フリースタイルダンジョンを1,000倍楽しむ方法があるんです。
勘のいい方なら察しはついてると思うんですが、それは…

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おい!オレにもアドセンスの「関連コンテンツ広告」使わせろよ!

久々にPC一人で向き合う時間ができたので、でブログの管理画面より、少しブログカスタマイズとやらは言えるほどでもないんですが、いじりました。

はてなブログでも関連記事表示機能が実装される


これって、はてなブログに今までなかったんですね。
なんとなく、どこにでもありそうな感じでしたが、zenbackとか貼ってたりしてたからですかね…?
早速管理画面でチェックして導入してみました。

zenbackはもういいでしょ

そして、サイトが重くなってる原因っぽい割に流入が少ないzenbackはこの度取り外してしまいました。お疲れ様でした。

まあ、それはいい。そんなのはいいんだがね…

Googleアドセンスでも関連記事表示してるよね

これが本題ですよ。ところで最近少し前から気になってたんですがね、ブログチェックしてると、記事下とかに関連記事とその間に混ざって「広告」とか表示されてるヤツよく見かけるんですよね。
で、これよくよく見るとアドセンスのマーク入ってるので、新機能ならばオレも設置したいと思った訳ですよ。
こんなん実装したら関連記事と間違えて絶対にクリックする人増えそうじゃないですか。
今回、この「アドセンスの関連コンテンツ広告」について調べて、オレのブログにも実装したいと思ったのが管理画面をいじる大きな目的でした。


で、アドセンスの管理画面に早速ログインして新しい広告ユニットを作ろうとしたんですが、「関連コンテンツ」の選択肢が出ません。何回かやり直して、一度ログアウトしてからログインしても選択肢が出ません。

ある一定の条件が満たされてないんで使えない模様

↑この方のエントリの最後に表示されてるヤツですね。
さらにいろいろググッて多方面調べてみた結果、この「関連コンテンツ広告」とやらはGoogleが認めた一部の秀逸なエグゼクティブブログにしか使用を許されていない機能だということがわかりました。そして、オレのブログはどうやら一定の条件が満たされていない雑魚ブログという評価らしいです_| ̄|○あざーす。
ここでも勝ち組が更に稼ぐ仕組みかよ…。

「関連コンテンツ広告」が使える基準は?

あまり解明されていないようです。まあしかし、安く見積もっても、月1万PV、100エントリぐらいないとダメっぽいですね。安く見積もってもですよ。両方ともまだ達成できてません。ようやく今月1万PV行くかどうかってところです。
実際使えてる方はもっとレベル高いようです。
このブログがパワーつけるか、基準の敷居が低くなるのを待つかのどちらかしかないようです。

Amazonアソシエイツ「Mobile Popover」実装

これやってみたかったんですよ。全米で売上30%アップしてるらしいので、オレも使ってみようと思います。
無料アプリ等によくありがちなスマホの下から帯広告ってやつですが、Amazonリンク表示のタイミングのみの発動のようなので、そこまでウザくないと思って実装してみました。

まとめ

今回のブログカスタマイズ

  • はてなブログ純正関連記事表示(自動)
  • zenbackの取り外し
  • アマゾンアソシエイツMobile Popover搭載

オレにも「アドセンス関連コンテンツ広告」使わせろよGoogle!

次回の予定

  • SNSとかのシェアボタンをカッコイイやつにする。

今回これも大目的だったんですがここまでいじる時間が足りなくなってしまいました。

Google AdSense 成功の法則 57

Google AdSense 成功の法則 57

いきなりアクセス数が急増して約20倍になったので少し調べてみた原因と考察

ここ最近の当ブログアクセス数に異変が起きました。

6月4日からなぜかアクセス数が急騰

なんかものすごいことになってます。
今までのアクセス数は、100〜150/日ぐらいをウロウロとしてた、まあクソみたいなアクセス数しかないブログだったんですが、グラフで見るとかなりのクソっぷりがわかりますね。まあそれでもアクセスがゼロ行進ってわけでもなかったので僅かながらのアクセス数を微かなモチベーションにしながらここ1年とちょっとチビチビと更新してきました。
ここにきてやっとこ爆発的なアクセス数の伸びを感じれて、改めてやってて良かったなーってのと、物事は、そしてブログは継続が力になるんですかねーなんてわかった気になりつつしみじみ感じてます。まあ、上には上がありますし、この程度でって方がいくらでもいるのはわかってはいるんですけど、まあそれでも相対的に見て当社比20倍弱にまで一晩で伸びたので正直インパクト的にはなかなかのもんですよ。
なんだかいろいろとブログ熱もあったまってきましてこんなエントリを書いてる次第です。
まあ、爆発的ににアクセス数が加速した事例としてご紹介できればなんて思っております。

このアクセスの源泉はなんなんだ?

あまり分析とかは得意なわけでも、そこまで好きなわけでもないのですが、はてなブログ標準装備のアクセス解析で簡単に調べたところ、GoogleとYahoo!からの検索流入がほとんどのようです。
検索ワードは「ネットルーム」が強く、実際試してみるとネットルームの本家「マンボー」の主要店舗のすぐ次点に上がってきてました。

「ネットルーム」のGoogle検索結果

つまりは、ブログを含む一般サイトの中では最上位です。まあ、普通に考えてマンボーには勝てないでしょう。万一個人ブログが勝ってたらそれこそイカサマですし、Googleの検索能力を疑うところから始めなければなりません。
今までは複数の検索語で(例えば「ネットルーム 新宿」など)最上位になることはあって、それだけでも全体で見ると主要なアクセスの稼ぎ頭になっていたんですけど、単体のワードでの検索上位はかなり強いみたいですね。オレだって何かを調べる時はまずは単体のワードから入力して検索ボタン押しますからね。

アクセス解析画面


そして、Twitterのリンクからの流入も徐々に増えてきてまして、誰かしらがツィートボタンを押してくれてる模様です。
そして、これが誰なのかってのが調べる術がなくわかってない状況だったりします。わかればフォローぐらいして差し上げたいところですが、調べる手法はありそうですけど、調べる手法を調べるに至ってません。まあそれはいいです。
とりあえずログを見てはみるものの、これもよくわかってません。こういうの追求すると時間がいくらあっても足りない上に得るものはたいしてなかったりするので、「ふーん」っていうレベルでスルーしときます。
で、この状態になるのに何かしたのかっていうと特には何もしてません。
特に前兆もなくいきなりギュイーンと伸びてきました。

アクセス解析(時間別表示)


そして、最大瞬間風速224/Hのピークを迎えます。で今はそれらのピークに比べると落ち着いたアクセスになってますが、それでも先週から比べれば4〜5倍ぐらいのペースはあります。
このままの検索順位を維持したいんですが、いつかは再び落ちる時が来るかと思いますので、別の柱となるエントリを作るべく新たなエントリを書いていきたいと思います。

全体の2割のコンテンツが全アクセスの8割を占める?

みたいなことを聞いたことがありますが、オレのブログの現状況からすると、2%のエントリが全アクセスの98%ぐらい占めているという極端な状況になってますね。もっといえば多分入口としては1つのエントリでほとんど全部持って行ってます。そのエントリがこれです。

他のエントリはそこから物色されて閲覧されてる感じなんでしょうおそらく。
しかし、改めてエントリを読み返してみるとなかなかシンプルかつ簡潔にまとめられて情報としては良いエントリなんじゃないかなと思います。超自画自賛でございます。

今後のスタンス

はてなブログ的に見ると、これだけアクセスが急騰したにもかかわらず、スターやらブクマやらが全くつかないってのはなんとなく寂しさもあります。つまりは一見さんがほとんどでリピーターではないってことだと思います。
これもどこかで見た話ですけど、今回アクセスが集中したエントリーみたいな検索流入が見込める良質な内容のものを何本か作って、更にはてな内部からのスターなブクマをつけてくれるようなブログに育っていくのがバランスが良く良質なブログなんだと思ってますし、目指すべき目標にしていきたいです。
かといって、情報を引っ張ってきて羅列しただけのアクセス数だけを狙ったエントリを量産するだけのブログだと味気なくなってしまうので、結局今までと変わらず好きなこと好きなだけ書いてく中で良質な情報提供を少しだけ意識しながら、結果もついてきてくれるといいなーなんて考えてます。

今後の数値的な目標は10万PV/月

さて、これでどうやら当面の目標としてた月間10,000PVが見えてきた感じです。そして、アドセンスは月間1,000円越えが固くなってきました。

人間は、そしてオレはなんて欲深いのでしょう。
こうなってくると、更にもっとアクセスとアドセンスが欲しくなってきてしまうのですよ。
次なる目標は、さらに10倍の月間10万PVとアドセンス月間10,000円越えですね。

それが達成できたらアドセンスで月間30,000円は欲しいので、月間30万PVってあたりのラインが素人ブロガーが戦略もなしにダラダラ更新して目指せる最終的な景色なんではないかと、漠然と根拠も無く考えてます。

欲はかきません。アクセス数とアドセンス収入を追求して必死に努力するつもりもありません。でも、3万円/月 ぐらいは欲しい。エントリは書き続けます。
そんな感じでございますが、ブクマ、スター、言及、大歓迎ですので今後もよろしくお願いいたします。

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消えたコカコーラ「ゼロフリー」そしてコカコーラ「ゼロカフェイン」が登場

あいも変わらず、コーラ党のオレです。お疲れ様です。

あんたは何コーラ派?

コーラ党にはいくつか派閥があると言われてますが、大分類でいくと

  • コカ・コーラ派
  • ペプシ・コーラ派
  • それ以外、てかコーラならなんでも良い派

こんなところかと思いますが、オレは知名度、流通量、消費量そして人気ともに国内では最大と思われるコカコーラ派でございます。
ちなみに、缶コーヒーに至っては利根コカコーラ生まれ、マックスコーヒー育ち。ベトナムコーヒーは大体友達。とまあそんな感じです。
はい、引用して言いたかっただけです。
今でもたまにマックスコーヒーは飲みたくなります。
或いはアイスのベトナムコーヒーがすきでよく飲みます。
ベトナムコーヒーがなぜサンマルクカフェにしかないのか疑問に思う反面、他のコーヒーチェーンでもレシピは簡単なはずなので(アイスコーヒーに練乳入れるだけ)ラインナップに加えていただきたいです。
スタバ、タリーズ、ドトールあたりのコーヒーなら行ける気がしますが、どちらかというと邪道なんですかね?旨いラーメンにはコショウあまり入れんな的な…わかりません。

あぁ、話がそれました。戻します。

コカコーラ界隈でも、

  • ゼロ派
  • ノンゼロ派

と別れるところですが、こちらはゼロ派になりまして、家ではオールシーズン水がわりに飲んでる現状です。

以前も書きましたが、若干中毒気味で、家にコーラの在庫が無くなることを知ると、手が震えて口の中が乾き、言語障害に陥ります。

そのゼロコーラを含むラインナップに最近動きがあった模様です。


  • オリジナル
  • ゼロシュガー
  • ゼロカフェイン
  • プラス


3本立て+トクホといった感じで、かなり選択と集中してきた感じですね。
パッケージも一新されて若干違和感もありますが、ここら辺は、まぁ慣れでしょう。

「ゼロフリー」の正当後継者は誰だ?

前は「ゼロフリー」を愛飲してましたが、コレの正当後継者はどれなんだ?というのがオレの個人的な最大の問題です。或いは「ゼロフリー」はもう廃盤になってしまったのかと少し心配しましたが、あたりをつけて「ゼロカフェイン」を飲んでみましたところ、これが後継者とみて間違いなさそうです。


オレの買い付けてる某セブン系のスーパー店でも、お値段そのままで引き続き売られているので良かったです。安い!
さらに、近所の酒屋でもゼロカフェインの1.5ℓペットボトルが売ってるという情報が入りました。
選択と集中した結果でしょうか…。
今まで売ってる店舗がかなり限られていたので嬉しい限りです。
まだいろんな店舗を見たわけではないですが、そんな感じでこのまま取り扱う店舗が増えていってほしいですねー。

【新種】コカコーラプラス(トクホ)について


一応気になって飲んで見ましたが、割高なうえに味もオリジナルに近いので、もう飲まないと思います。
中性脂肪が高めなオレですので、効能だけはいただきたいところですが、Webみても大したことない印象なので、コスパ的、味的な側面を取ってやっぱり推しコーラは「ゼロカフェイン」ですね。

コカ・コーラ ゼロ 1.5L ペットボトル×8本

コカ・コーラ ゼロ 1.5L ペットボトル×8本

コカ・コーラ ゼロカフェイン 1.5L PET×8本

コカ・コーラ ゼロカフェイン 1.5L PET×8本

【何回クリティカルでやられてんだ?!】フリースタイルダンジョン 雑感season3 rec5-8

rec5も最後のバトル

season3 rec5最後のチャレンジャーです。いやしかしこのrec5も8回目の放送。引っ張り過ぎじゃないすかね。改めて観覧に行くと、この8回ぶんが3〜4時間で一気に見れるんで、ホント良かったなーと思います。展開はテンポいいし現場独特の雰囲気で見応えあるしで、すっかりこのダンジョン観覧にはハマってしまいました。
そして、先日3回目の観覧に行ってきましたー!
うぇいよーー!
これについては後ほどまた書きたいと思います。

ダンジョン書き起こしサイト発見

あと、このフリースタイルダンジョンの放送内容を書き起こしてるサイトを見つけてしまいました。

精度が素晴らしいです。これはめちゃくちゃうれしいです。放送は毎週録画してはいるんですが、結局録画でも字幕は速いので、意味わかんなかったりすると何回も巻き戻して見たりしなければならないところ、この書き起こしならば、後でマッタリと振り返れます。オレみたいに細かく観たい人にとっては痒いところに手が届いてる感じで良いですね〜。
ひとつだけ、たった一つだけ個人的な贅沢を言わせてもらえれば、「コンプラ」を解析して欲しかった。
まあ、これは番組の関係者でなければ精度を保つのは難しいと思われるので、コンプラになってる部分含め内容を忠実に再現してるだけで十分だと思います。

Teamクリティカルヒッターズ(カルデラビスタ、句潤、PONY)


これがこのrec5の最後と言っても、放送上の話で実際は「パンチラインフェチズ」の前にやってましたね。
メンバーはクリティカル負けしたリベンジャー2人とダンジョン経験者だし、カルデラビスタは審査員で過去に来てましたけど、UMB初代王者のバトルは非常に興味深かったです。

1stステージ 2on2(Monster:CHICO CARLITO、T-PABLOW vs 句潤、PONY)

  1. 3-2でモンスターCHICO CARLITO、T-PABLOW
  2. 5-0クリティカルでモンスターCHICO CARLITO、T-PABLOW勝利確定

結局カルデラビスタの出番無しで終わってしまいました。残念。かなりハイスキルなバトルだったといえばそうなのかもしれないですが、正直言うと収録観覧時はほぼ何言ってるかわかりずらかったため少し、いやかなり退屈でした。
寝不足と立ちっぱなしの疲れでウトウトしてましたよ。
内容も、ディスが甘い。パンチが弱い。バチバチ感が足りない。面白い言葉出てこない。っていうのが率直な感想です。
まあ、1stステージでしたし、そんなバトルもあるかと思います。

まとめ

今回の放映で初めて観覧に行ったrec5が全て終わりました。初めて行ったrec5でしたが総じて言えば改めて神回だったと思います。いきなりラスボス般若が見られると思ってませんでしたからね。
そして、先にも書きましたが、rec6、rec7も見に行ってきたんですが、特にrec7は、なんとなんと空前絶後、超絶怒涛の展開がまってました。
記録は越えるためにある。その時の神回もいつかは塗り替えられる。そんな感じです。
まだ、その放送はたぶん2〜3ヶ月後になると思いますけど、正直season3もそろそろ飽きてきたところでしたが、フリースタイルダンジョン、今後もますます目が離せなくなってしまいました。

千差万別

千差万別

PONY EP

PONY EP

秋雨の宴

秋雨の宴

【神回だ!まさかのシングルマッチ】フリースタイルダンジョン雑感 season3 rec5-5 、5-6 、5-7

rec5は観覧しに行った時も思ったけど本当に神回だったと言えそうです。

  • まずひとつはなかなか見ることができないラスボス般若戦が見れたこと。
  • そして初のフィメールラッパー登場。
  • 注目のラッパーAmaterasのバトル
  • そして、今回rec5から チーム戦のseason3に変化をつけてきたシングルマッチでの呂布カルマ登場。

NAIKA MC vs ラスボス般若の熱い対決の後、会場のオーディエンスは皆お腹いっぱい感満載で休憩に入ったんですが、休憩明けジブさんがまだまだサプライズがあるんやで〜って感じで何やら含み笑いです。
そして予想に反してのもう無くなったかと思われていたシングルマッチ復活の発表。しかもチャレンジャーは呂布カルマ。その時はオレも呂布カルマについてさほど知識があったわけではありませんが、その存在感だけで、なんかやってくれそうな感満載です。

Single match 『呂布カルマ』 登場!


さて、Single戦を設定すると聞き付けて呂布カルマが手を挙げたのか、呂布カルマがオファーに応じる条件でSingle戦を設定したのか?
まあ、後者だっていう文脈になってますが、そこまで既存のシステムを捻じ曲げておいて1コケ食らったらそれこそみっともないの極みです。
よって、これはこれである意味相当なプレッシャーですよね。

1stステージ 呂布カルマ vs MONSTER: 漢 a.k.a. GAMI

  1. 3-2で呂布カルマ
  2. 4-1で呂布カルマ

うーん漢さん普通に弱かったですよね。っていう感想なんですが、確かに呂布カルマも強かった。しかし、漢さんこの人モンスタールームで酒飲んでますよね。酒飲むこと自体はいいんですよ。飲んで饒舌になるタイプの人なら。例えばこういうラッパーとかね。
ただ、漢さんどう見ても酒飲むと思考停止するタイプですよね。オレも同じ思考停止するタイプです。だからわかるんですけどだいたい収録も後半になるとダルダルになる。
シラフなら結構キリッとしててかっこいいんですけどね。収録中は禁酒した方が良いかと。まあ、それ込みでのキャラではありますが…。

2ndステージ 呂布カルマ vs Monster:T-PABLOW

  1. 4-1で呂布カルマ
  2. 5-0クリティカルで呂布カルマ勝利確定

1stではまず漢のリベンジマッチ、そして2ndで若手ルーキーモンスターとの初対戦。
ん?なんかこのあたりからどっちがモンスターなんだかわからなくなってきますね。
ダンジョンにモンスターが攻めてきて、ダンジョンのモンスター全員で乗っ取られるのを阻止するべく、ラスボスを守るべく闘う。そんな図式になってきましたよ。
そもそも呂布カルマのキャラ的にチャレンジャーっていうのも合わないし、どう見てもヒール側、モンスター同士がグチャグチャやってる絵でこれはこれで面白い。
バトルの方はT-PABLOWも得意の悪が成り上がったぜ戦法と韻の応酬で頑張って攻めましたが、呂布カルマ相手だと完全に跳ね返されてしまった感じで終わりました。

ここからrec5-6

いやー引っ張りますねー。rec5-6は、今までの呂布カルマ戦の復習ダイジェストとたったのDOTAMA戦のみですよ。
もう、少年ジャンプのドラゴンボール状態です。早く続きが見たい。早く来い来い火曜の深夜。そんな感じです。

3rdステージ 呂布カルマ vs Monster:DOTAMA

  1. 3-2 でDOTAMA
  2. 3-2 で呂布カルマ
  3. 5-0 クリティカルで呂布カルマ勝利確定

モチベーションの保ち方は人それぞれですが…

DOTAMA
「ちょっと、さっきNAIKAさんが、般若さんまで行ったのが嬉しくて..

僕も頑張ってぶっ倒します!」

ちと、公私混同しすぎでないかと…。てか、関係がめちゃくちゃになってきてます。DOTAMAさんあなた、般若に手がかかるの阻止する立場ですからね。

まあ、それはさておきここまでもクリティカルが出てくると、Monster陣をバッタバッタ倒してる感ありますね。DOTAMAも先手を取りながらも結局逆転で呂布カルマにのされてしまいました。
そして、次回はもうラスボス前の中ボス状態になってるR指定登場。

ここからrec5-7

もうね、オーディエンスとしては、ここまでで既に神回な状態になってるけど、否が応でも期待しちゃいますよね。そう、1recで2般若登場をね。
放映の方は再度の3rdステージまでの復習に加えて、過去対戦したUMBの映像まで出て来ました。キリが悪いのはわかるんですけど引っ張り過ぎじゃないすか?
やっぱ毎週2バトルは見たいっすね〜。

4thステージ 呂布カルマ vs R指定

  1. 4-1 でR指定
  2. 5-0 クリティカルでR指定勝利確定

ここはやはり選ばれし男。もはやR指定に勝つには実力だけではなく、それに加えて何か後押しするもの、運だとか流れ、勢いだとか、あるいはRが極端に調子が悪いだとかそういうのが無いと勝てる気がしないですね。
後攻を取られながらも、R指定は2ターン目からしっかりアンサーしつつ、そのままパンチラインになっているという。さらにライミングまでしっかり乗せて、呂布カルマも変わらぬ勢いでかなりバチバチな殴り合いの様相となってましたが、最後はRの韻の応酬で呂布カルマが戦意喪失して、切腹〜。
やっぱ決定打はここじゃないでしょうか…。

でもハートはチキン 名古屋コーチン
FAKE 佐村河内 Shall we 死のダンス? 役所広司

いやほんと、よく思いつくわ、こういうおもろいこと。

いや、負け方としてはかっこいい。ですがこうなると次回以降Rと対戦となったらトラウマなのと、このバトルの負け方について確実にディスられそうですね。

まとめ

この呂布カルマのバトルでrec5は終了〜ってな感じの収録だったと記憶してますが、実は確かもう1チームあったと思います。そして、それなりのラッパーが結成してます。
たぶん次回rec5-8でやるでしょう。ん?そういえばジブさんのタイトルコール、ウジさんが吠えた5-7で終わってたような。
まあ、それはいいんですが、、実はrec6も見に行ってまして、rec7も観覧当選メールが来ました〜うぇいよーー!


The Cool Core

The Cool Core

【女のラッパー&金持ちボンボンラッパー】フリースタイルダンジョン雑感 season3 Rec5-4

のっけから般若登場で、熱くなってますrec5ですが、実は今回の対戦がrec5最初のカードでした。
いきなりのフィメールラッパーチャレンジャーで盛り上がってました。これもまた初の参戦ということでフリースタイルダンジョン史上、歴史に残るカードになりそうです。

Cinderella MC's(あっこゴリラ、椿、FUZIKO)

女性陣初の参戦ですが、これはMonster陣は意地でも負けられない相手でしょう。男女の区別はそこまでない世界なんでしょうが、MCバトルの競技人口的には圧倒的に男が多いですから、いくら女性のチャンピオンが登場したとしてもレベルの差は無いとは言えません。明らかにMonster優勢ですよ。
まあ、でもこの試合はそんな勝敗は置いておいて、男対女っていうMCバトルの対決がどういった展開になるのかという未知数の楽しみがありました。
Monster陣も女性に対してdisらせたら面白そうな3人をチョイスしてきましたねー。
そして、印象としてはめちゃくちゃ楽しそうにバトルしてました。
ただ、会場でも、放映でもそうなんですがこのチャレンジャーの3人キツイですねー。あっこゴリラがまあまあ可愛く見えるけど、それは他2人がアレなんで相対的な理由でしょう。
個人的にはレイチとちゃんみなとあともう1人誰か連れてきて出て欲しかったなーと思いました。(女性ラッパーあまり知らない)
まあ、これは次回の女性陣進出に期待です。

1stステージ 3on3 (Monster:サイプレス上野、DOTAMA、R指定 vs あっこゴリラ、椿、FUZIKO)

  1. 4-1 でMonsterサイプレス上野、DOTAMA、R指定
  2. 5-0 クリティカルでMonsterサイプレス上野、DOTAMA、R指定、勝利確定

結果はフィメールラッパー勢が散々な結果になってしまいましたが、バトルとしてはすごく新鮮で楽しかったです。
もっと女性陣にはぐっとエグいディスりと明確なアンサーをして欲しかったんですけど、まあアウェーですし初の女性陣ですし、良かったんじゃないかと…。
コンビネーションっていうかチームワークがバラバラすぎましたね。
それと、もうね、R指定の言ってたことがハンパなく刺さりました。

R-指定

AVだったら企画物で集まった3人 コイツらで単体のAV作れねぇぞ
ギャル ×コンプラ× ウィークエンド!! バコバコバスツアー
朝まで生デンマぐらいのもんだ Mother ×コンプラ×

分かるか? お前ら 揃った3人 ただのブス

シンデレラ お似合いじゃなかったな ガラスの靴

このバトルはもうこのバース尽きるっていう感じでしたね。
企画物のくだりなんか、男からするとスゲー面白くて且つズッタズタにするようなパンチラインに見えるけど、言われた女性ははたして意味わかるんですかね。少し気になるところですね。
こんなこと言われちゃうんだから、ホント女性陣は手加減、遠慮、儀礼全く不要ですね。

まあ、これらも含みで力の差は大きかったかなぁと思いました。

戦極U-22選抜(Amateras、LUIZ、9for)

見にいった時は正直よくわからなかったんですが、結構面白そうなチームだったんじゃないかと思いました。
放映ではカットされてますが、バトル前後の会話でなぜかAmaterasがとても今気になるラッパーの1人として注目されてる感じでした。
そんなもんだから帰ってネットで復習してみたところ、ここまで明確にキャラ作りされてるラッパーってなかなかいなくてオレも(ラッパーとして)好きになったし、注目されてる理由もなんとなくわかりました。

1stステージ 1on1 (Monster:T-Pablow vs Amateras)

  1. 4-1 でAmateras
  2. 5-0 クリティカルでT-Pablowの勝利確定

いやー、しかしAmaterasの第一印象といったら金持ち高学歴ブルジョアスタイルですから、めちゃくちゃムカつく奴って感じですよね。オレもそう思いましたよ。でも何回かAmaterasのバトルを見てるうちにだんだんお約束的な内容に期待してしまうようになってしまうんですよねー。

バトルの勝敗の方はT-Pablowが2本目クリティカルで勝利が確定したが、そこまで差はなかった印象。できれば第3ラウンドまで見たかったが、チームのメンバーの出番も無く、あっけなく終わってしまった。

チーム戦ながらもこの1コケ2人出番なしの展開についてはオーガナイザーのZeebraもとても課題に感じているようですが、とりわけすぐに解決できる打開策もなさそうですので、今後は2on2あるいは3on3を1stステージに持ってくる展開がひょっとしたら今後は増えてくるのかもしれません。

まとめ

次回のチャレンジャー呂布カルマが登場したところで今回は終わりましたが、Amaterasもっと見たかったなーってのが今回の感想ですね。あれだけ金持ち高学歴キャラで寄せてるんでいつかは飽きがくるのかもしれないですけど、なんかMCバトルのエンターテイメントとしての可能性を見れた。そして感じれた気がしました。
Amaterasにはまだまだ、バトルやって欲しいです。