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ブラックブログ

リアルタイム黒歴史

消えたコカコーラ「ゼロフリー」そしてコカコーラ「ゼロカフェイン」が登場

あいも変わらず、コーラ党のオレです。お疲れ様です。

あんたは何コーラ派?

コーラ党にはいくつか派閥があると言われてますが、大分類でいくと

  • コカ・コーラ派
  • ペプシ・コーラ派
  • それ以外、てかコーラならなんでも良い派

こんなところかと思いますが、オレは知名度、流通量、消費量そして人気ともに国内では最大と思われるコカコーラ派でございます。
ちなみに、缶コーヒーに至っては利根コカコーラ生まれ、マックスコーヒー育ち。ベトナムコーヒーは大体友達。とまあそんな感じです。
はい、引用して言いたかっただけです。
今でもたまにマックスコーヒーは飲みたくなります。
或いはアイスのベトナムコーヒーがすきでよく飲みます。
ベトナムコーヒーがなぜサンマルクカフェにしかないのか疑問に思う反面、他のコーヒーチェーンでもレシピは簡単なはずなので(アイスコーヒーに練乳入れるだけ)ラインナップに加えていただきたいです。
スタバ、タリーズ、ドトールあたりのコーヒーなら行ける気がしますが、どちらかというと邪道なんですかね?旨いラーメンにはコショウあまり入れんな的な…わかりません。

あぁ、話がそれました。戻します。

コカコーラ界隈でも、

  • ゼロ派
  • ノンゼロ派

と別れるところですが、こちらはゼロ派になりまして、家ではオールシーズン水がわりに飲んでる現状です。

以前も書きましたが、若干中毒気味で、家にコーラの在庫が無くなることを知ると、手が震えて口の中が乾き、言語障害に陥ります。

そのゼロコーラを含むラインナップに最近動きがあった模様です。


  • オリジナル
  • ゼロシュガー
  • ゼロカフェイン
  • プラス


3本立て+トクホといった感じで、かなり選択と集中してきた感じですね。
パッケージも一新されて若干違和感もありますが、ここら辺は、まぁ慣れでしょう。

「ゼロフリー」の正当後継者は誰だ?

前は「ゼロフリー」を愛飲してましたが、コレの正当後継者はどれなんだ?というのがオレの個人的な最大の問題です。或いは「ゼロフリー」はもう廃盤になってしまったのかと少し心配しましたが、あたりをつけて「ゼロカフェイン」を飲んでみましたところ、これが後継者とみて間違いなさそうです。


オレの買い付けてる某セブン系のスーパー店でも、お値段そのままで引き続き売られているので良かったです。安い!
さらに、近所の酒屋でもゼロカフェインの1.5ℓペットボトルが売ってるという情報が入りました。
選択と集中した結果でしょうか…。
今まで売ってる店舗がかなり限られていたので嬉しい限りです。
まだいろんな店舗を見たわけではないですが、そんな感じでこのまま取り扱う店舗が増えていってほしいですねー。

【新種】コカコーラプラス(トクホ)について


一応気になって飲んで見ましたが、割高なうえに味もオリジナルに近いので、もう飲まないと思います。
中性脂肪が高めなオレですので、効能だけはいただきたいところですが、Webみても大したことない印象なので、コスパ的、味的な側面を取ってやっぱり推しコーラは「ゼロカフェイン」ですね。

コカ・コーラ ゼロ 1.5L ペットボトル×8本

コカ・コーラ ゼロ 1.5L ペットボトル×8本

コカ・コーラ ゼロカフェイン 1.5L PET×8本

コカ・コーラ ゼロカフェイン 1.5L PET×8本

【何回クリティカルでやられてんだ?!】フリースタイルダンジョン 雑感season3 rec5-8

rec5も最後のバトル

season3 rec5最後のチャレンジャーです。いやしかしこのrec5も8回目の放送。引っ張り過ぎじゃないすかね。改めて観覧に行くと、この8回ぶんが3〜4時間で一気に見れるんで、ホント良かったなーと思います。展開はテンポいいし現場独特の雰囲気で見応えあるしで、すっかりこのダンジョン観覧にはハマってしまいました。
そして、先日3回目の観覧に行ってきましたー!
うぇいよーー!
これについては後ほどまた書きたいと思います。

ダンジョン書き起こしサイト発見

あと、このフリースタイルダンジョンの放送内容を書き起こしてるサイトを見つけてしまいました。

精度が素晴らしいです。これはめちゃくちゃうれしいです。放送は毎週録画してはいるんですが、結局録画でも字幕は速いので、意味わかんなかったりすると何回も巻き戻して見たりしなければならないところ、この書き起こしならば、後でマッタリと振り返れます。オレみたいに細かく観たい人にとっては痒いところに手が届いてる感じで良いですね〜。
ひとつだけ、たった一つだけ個人的な贅沢を言わせてもらえれば、「コンプラ」を解析して欲しかった。
まあ、これは番組の関係者でなければ精度を保つのは難しいと思われるので、コンプラになってる部分含め内容を忠実に再現してるだけで十分だと思います。

Teamクリティカルヒッターズ(カルデラビスタ、句潤、PONY)


これがこのrec5の最後と言っても、放送上の話で実際は「パンチラインフェチズ」の前にやってましたね。
メンバーはクリティカル負けしたリベンジャー2人とダンジョン経験者だし、カルデラビスタは審査員で過去に来てましたけど、UMB初代王者のバトルは非常に興味深かったです。

1stステージ 2on2(Monster:CHICO CARLITO、T-PABLOW vs 句潤、PONY)

  1. 3-2でモンスターCHICO CARLITO、T-PABLOW
  2. 5-0クリティカルでモンスターCHICO CARLITO、T-PABLOW勝利確定

結局カルデラビスタの出番無しで終わってしまいました。残念。かなりハイスキルなバトルだったといえばそうなのかもしれないですが、正直言うと収録観覧時はほぼ何言ってるかわかりずらかったため少し、いやかなり退屈でした。
寝不足と立ちっぱなしの疲れでウトウトしてましたよ。
内容も、ディスが甘い。パンチが弱い。バチバチ感が足りない。面白い言葉出てこない。っていうのが率直な感想です。
まあ、1stステージでしたし、そんなバトルもあるかと思います。

まとめ

今回の放映で初めて観覧に行ったrec5が全て終わりました。初めて行ったrec5でしたが総じて言えば改めて神回だったと思います。いきなりラスボス般若が見られると思ってませんでしたからね。
そして、先にも書きましたが、rec6、rec7も見に行ってきたんですが、特にrec7は、なんとなんと空前絶後、超絶怒涛の展開がまってました。
記録は越えるためにある。その時の神回もいつかは塗り替えられる。そんな感じです。
まだ、その放送はたぶん2〜3ヶ月後になると思いますけど、正直season3もそろそろ飽きてきたところでしたが、フリースタイルダンジョン、今後もますます目が離せなくなってしまいました。

千差万別

千差万別

PONY EP

PONY EP

秋雨の宴

秋雨の宴

【神回だ!まさかのシングルマッチ】フリースタイルダンジョン雑感 season3 rec5-5 、5-6 、5-7

rec5は観覧しに行った時も思ったけど本当に神回だったと言えそうです。

  • まずひとつはなかなか見ることができないラスボス般若戦が見れたこと。
  • そして初のフィメールラッパー登場。
  • 注目のラッパーAmaterasのバトル
  • そして、今回rec5から チーム戦のseason3に変化をつけてきたシングルマッチでの呂布カルマ登場。

NAIKA MC vs ラスボス般若の熱い対決の後、会場のオーディエンスは皆お腹いっぱい感満載で休憩に入ったんですが、休憩明けジブさんがまだまだサプライズがあるんやで〜って感じで何やら含み笑いです。
そして予想に反してのもう無くなったかと思われていたシングルマッチ復活の発表。しかもチャレンジャーは呂布カルマ。その時はオレも呂布カルマについてさほど知識があったわけではありませんが、その存在感だけで、なんかやってくれそうな感満載です。

Single match 『呂布カルマ』 登場!


さて、Single戦を設定すると聞き付けて呂布カルマが手を挙げたのか、呂布カルマがオファーに応じる条件でSingle戦を設定したのか?
まあ、後者だっていう文脈になってますが、そこまで既存のシステムを捻じ曲げておいて1コケ食らったらそれこそみっともないの極みです。
よって、これはこれである意味相当なプレッシャーですよね。

1stステージ 呂布カルマ vs MONSTER: 漢 a.k.a. GAMI

  1. 3-2で呂布カルマ
  2. 4-1で呂布カルマ

うーん漢さん普通に弱かったですよね。っていう感想なんですが、確かに呂布カルマも強かった。しかし、漢さんこの人モンスタールームで酒飲んでますよね。酒飲むこと自体はいいんですよ。飲んで饒舌になるタイプの人なら。例えばこういうラッパーとかね。
ただ、漢さんどう見ても酒飲むと思考停止するタイプですよね。オレも同じ思考停止するタイプです。だからわかるんですけどだいたい収録も後半になるとダルダルになる。
シラフなら結構キリッとしててかっこいいんですけどね。収録中は禁酒した方が良いかと。まあ、それ込みでのキャラではありますが…。

2ndステージ 呂布カルマ vs Monster:T-PABLOW

  1. 4-1で呂布カルマ
  2. 5-0クリティカルで呂布カルマ勝利確定

1stではまず漢のリベンジマッチ、そして2ndで若手ルーキーモンスターとの初対戦。
ん?なんかこのあたりからどっちがモンスターなんだかわからなくなってきますね。
ダンジョンにモンスターが攻めてきて、ダンジョンのモンスター全員で乗っ取られるのを阻止するべく、ラスボスを守るべく闘う。そんな図式になってきましたよ。
そもそも呂布カルマのキャラ的にチャレンジャーっていうのも合わないし、どう見てもヒール側、モンスター同士がグチャグチャやってる絵でこれはこれで面白い。
バトルの方はT-PABLOWも得意の悪が成り上がったぜ戦法と韻の応酬で頑張って攻めましたが、呂布カルマ相手だと完全に跳ね返されてしまった感じで終わりました。

ここからrec5-6

いやー引っ張りますねー。rec5-6は、今までの呂布カルマ戦の復習ダイジェストとたったのDOTAMA戦のみですよ。
もう、少年ジャンプのドラゴンボール状態です。早く続きが見たい。早く来い来い火曜の深夜。そんな感じです。

3rdステージ 呂布カルマ vs Monster:DOTAMA

  1. 3-2 でDOTAMA
  2. 3-2 で呂布カルマ
  3. 5-0 クリティカルで呂布カルマ勝利確定

モチベーションの保ち方は人それぞれですが…

DOTAMA
「ちょっと、さっきNAIKAさんが、般若さんまで行ったのが嬉しくて..

僕も頑張ってぶっ倒します!」

ちと、公私混同しすぎでないかと…。てか、関係がめちゃくちゃになってきてます。DOTAMAさんあなた、般若に手がかかるの阻止する立場ですからね。

まあ、それはさておきここまでもクリティカルが出てくると、Monster陣をバッタバッタ倒してる感ありますね。DOTAMAも先手を取りながらも結局逆転で呂布カルマにのされてしまいました。
そして、次回はもうラスボス前の中ボス状態になってるR指定登場。

ここからrec5-7

もうね、オーディエンスとしては、ここまでで既に神回な状態になってるけど、否が応でも期待しちゃいますよね。そう、1recで2般若登場をね。
放映の方は再度の3rdステージまでの復習に加えて、過去対戦したUMBの映像まで出て来ました。キリが悪いのはわかるんですけど引っ張り過ぎじゃないすか?
やっぱ毎週2バトルは見たいっすね〜。

4thステージ 呂布カルマ vs R指定

  1. 4-1 でR指定
  2. 5-0 クリティカルでR指定勝利確定

ここはやはり選ばれし男。もはやR指定に勝つには実力だけではなく、それに加えて何か後押しするもの、運だとか流れ、勢いだとか、あるいはRが極端に調子が悪いだとかそういうのが無いと勝てる気がしないですね。
後攻を取られながらも、R指定は2ターン目からしっかりアンサーしつつ、そのままパンチラインになっているという。さらにライミングまでしっかり乗せて、呂布カルマも変わらぬ勢いでかなりバチバチな殴り合いの様相となってましたが、最後はRの韻の応酬で呂布カルマが戦意喪失して、切腹〜。
やっぱ決定打はここじゃないでしょうか…。

でもハートはチキン 名古屋コーチン
FAKE 佐村河内 Shall we 死のダンス? 役所広司

いやほんと、よく思いつくわ、こういうおもろいこと。

いや、負け方としてはかっこいい。ですがこうなると次回以降Rと対戦となったらトラウマなのと、このバトルの負け方について確実にディスられそうですね。

まとめ

この呂布カルマのバトルでrec5は終了〜ってな感じの収録だったと記憶してますが、実は確かもう1チームあったと思います。そして、それなりのラッパーが結成してます。
たぶん次回rec5-8でやるでしょう。ん?そういえばジブさんのタイトルコール、ウジさんが吠えた5-7で終わってたような。
まあ、それはいいんですが、、実はrec6も見に行ってまして、rec7も観覧当選メールが来ました〜うぇいよーー!


The Cool Core

The Cool Core

【女のラッパー&金持ちボンボンラッパー】フリースタイルダンジョン雑感 season3 Rec5-4

のっけから般若登場で、熱くなってますrec5ですが、実は今回の対戦がrec5最初のカードでした。
いきなりのフィメールラッパーチャレンジャーで盛り上がってました。これもまた初の参戦ということでフリースタイルダンジョン史上、歴史に残るカードになりそうです。

Cinderella MC's(あっこゴリラ、椿、FUZIKO)

女性陣初の参戦ですが、これはMonster陣は意地でも負けられない相手でしょう。男女の区別はそこまでない世界なんでしょうが、MCバトルの競技人口的には圧倒的に男が多いですから、いくら女性のチャンピオンが登場したとしてもレベルの差は無いとは言えません。明らかにMonster優勢ですよ。
まあ、でもこの試合はそんな勝敗は置いておいて、男対女っていうMCバトルの対決がどういった展開になるのかという未知数の楽しみがありました。
Monster陣も女性に対してdisらせたら面白そうな3人をチョイスしてきましたねー。
そして、印象としてはめちゃくちゃ楽しそうにバトルしてました。
ただ、会場でも、放映でもそうなんですがこのチャレンジャーの3人キツイですねー。あっこゴリラがまあまあ可愛く見えるけど、それは他2人がアレなんで相対的な理由でしょう。
個人的にはレイチとちゃんみなとあともう1人誰か連れてきて出て欲しかったなーと思いました。(女性ラッパーあまり知らない)
まあ、これは次回の女性陣進出に期待です。

1stステージ 3on3 (Monster:サイプレス上野、DOTAMA、R指定 vs あっこゴリラ、椿、FUZIKO)

  1. 4-1 でMonsterサイプレス上野、DOTAMA、R指定
  2. 5-0 クリティカルでMonsterサイプレス上野、DOTAMA、R指定、勝利確定

結果はフィメールラッパー勢が散々な結果になってしまいましたが、バトルとしてはすごく新鮮で楽しかったです。
もっと女性陣にはぐっとエグいディスりと明確なアンサーをして欲しかったんですけど、まあアウェーですし初の女性陣ですし、良かったんじゃないかと…。
コンビネーションっていうかチームワークがバラバラすぎましたね。
それと、もうね、R指定の言ってたことがハンパなく刺さりました。

R-指定

AVだったら企画物で集まった3人 コイツらで単体のAV作れねぇぞ
ギャル ×コンプラ× ウィークエンド!! バコバコバスツアー
朝まで生デンマぐらいのもんだ Mother ×コンプラ×

分かるか? お前ら 揃った3人 ただのブス

シンデレラ お似合いじゃなかったな ガラスの靴

このバトルはもうこのバース尽きるっていう感じでしたね。
企画物のくだりなんか、男からするとスゲー面白くて且つズッタズタにするようなパンチラインに見えるけど、言われた女性ははたして意味わかるんですかね。少し気になるところですね。
こんなこと言われちゃうんだから、ホント女性陣は手加減、遠慮、儀礼全く不要ですね。

まあ、これらも含みで力の差は大きかったかなぁと思いました。

戦極U-22選抜(Amateras、LUIZ、9for)

見にいった時は正直よくわからなかったんですが、結構面白そうなチームだったんじゃないかと思いました。
放映ではカットされてますが、バトル前後の会話でなぜかAmaterasがとても今気になるラッパーの1人として注目されてる感じでした。
そんなもんだから帰ってネットで復習してみたところ、ここまで明確にキャラ作りされてるラッパーってなかなかいなくてオレも(ラッパーとして)好きになったし、注目されてる理由もなんとなくわかりました。

1stステージ 1on1 (Monster:T-Pablow vs Amateras)

  1. 4-1 でAmateras
  2. 5-0 クリティカルでT-Pablowの勝利確定

いやー、しかしAmaterasの第一印象といったら金持ち高学歴ブルジョアスタイルですから、めちゃくちゃムカつく奴って感じですよね。オレもそう思いましたよ。でも何回かAmaterasのバトルを見てるうちにだんだんお約束的な内容に期待してしまうようになってしまうんですよねー。

バトルの勝敗の方はT-Pablowが2本目クリティカルで勝利が確定したが、そこまで差はなかった印象。できれば第3ラウンドまで見たかったが、チームのメンバーの出番も無く、あっけなく終わってしまった。

チーム戦ながらもこの1コケ2人出番なしの展開についてはオーガナイザーのZeebraもとても課題に感じているようですが、とりわけすぐに解決できる打開策もなさそうですので、今後は2on2あるいは3on3を1stステージに持ってくる展開がひょっとしたら今後は増えてくるのかもしれません。

まとめ

次回のチャレンジャー呂布カルマが登場したところで今回は終わりましたが、Amaterasもっと見たかったなーってのが今回の感想ですね。あれだけ金持ち高学歴キャラで寄せてるんでいつかは飽きがくるのかもしれないですけど、なんかMCバトルのエンターテイメントとしての可能性を見れた。そして感じれた気がしました。
Amaterasにはまだまだ、バトルやって欲しいです。

【般若に勝つ方法はあるのか?】 フリスタダンジョン雑感 season3rec5-3

だいぶ遅れてますが、見に行った回なのでしつこく雑感書いていきます。

前回のエントリ

今回はrec5-3です。

ファイナルステージ 般若 vs NAIKA MC

  1. 3-2 般若
  2. 3-2 NAIKA MC
  3. 5-0 般若

とうとうたどり着いたラスボス般若、そして初めて観覧に行ってファイナルステージはんにやかぶち当たったオレはとてもラッキーでした。
終わってみれば2-1で般若となったんですが、オレとしてはNAIKAが勝ってたんじゃないかなーと思ってました。
勢いもあったし、力も出し切れてたんではないかと思います。
それでも勝てない般若。
その理由について考えてみました。

般若に勝つには、僅差ではダメ

過去の般若戦はたったの3回

  • 焚巻
  • 崇勲
  • じょう

この3人が相手だった訳ですが、いずれもザックリとした敗因っていうのは、ひとつとしていつもの力を出し切れなかったっていうのがあると思ってますが、ファイナルステージという場所、ラスボス般若の威圧感、これに対抗しながら実力を出し切るってのはかなり至難の技だと思います。

そして、今回般若戦を生で見て感じたのは、やっぱりフリースタイルダンジョンってのは基本無理ゲーなんですよ。でその無理ゲーを全クリしたとしたらこの後どうなんの?っていう話があります。
番組としてもう終わっちゃうのか?
新たなラスボスを迎え入れるのか?
それとも完全制覇者として歴史に刻まれて、今まで通りリプレイで変わらず進んで行くのか?
はたまた、全クリは全くもって想定されてない。そんな感じすらします。

そろそろ4回目のチャレンジャーだし完全制覇する者が出てきてもいいんじゃないかっていう雰囲気や全クリが見たいっていうオーディエンスの思いは間違いなくあったんですよね。しかし、審査員或いは番組制作サイドとしてはフリースタイルダンジョンの全クリのインパクトはでかい訳です。明確にチャレンジャーが上回っていないとジャッジとしてはチャレンジャーの青ボタンは押せないはずです。これはすなわち引き分け、ドローならば、審査員は般若に票を入れるということを意味します。
ボンシンクのタイトル戦もドローならばチャンピオンの防衛が成立するのに似てる感じでしょうか。
もっと言えばチャレンジャーが僅差ぐらいのリードならばジャッジとしては般若の赤ボタンを押してしまうかもしれない。
となると、もう般若が明らかに調子悪いか、めちゃくちゃ圧勝でないとジャッジの票を取ることはできないでしょう。
しかし、その般若、全くもって隙が無いですね。突然出番がポーンとやってきたところでいきなりアクセル全開な感じであのカリスマな雰囲気と熱いラップ。韻も固い。情熱と冷静さを合わせ持っていて、相手のペースに持ち込ませない、好きにさせない。オンとオフの振れ幅のデカさ。ギャップとも言いますが、ああいうスタイルでしっかり結果を残せる男っていうのはカッコイイですねー。
般若の倒し方、倒された時の絵というのがイマイチ浮かびません。
もし、全クリが成されるのならば、チャレンジャーサイドのいろんなラッキーと、ラスボスのアンラッキーが、うまく重なったりして、タイミング良くラウンド1でいきなりクリティカルーーなんていうあっけない終わり方で全クリされるパターンなんか案外ありえるかもしれません。それぐらいタイミングや或いは、それこそ特殊アイテムで攻撃力や防御力を弱らせながらの攻略法みたいなモノがない限り倒す方法はないのかもしれません。

まとめ

みんな全クリ、般若が倒されるところに興味はあるものの、まずはR指定を倒さなけりゃラスボスに進めないってところがますます無理ゲー感を醸し出して楽しいですねー。
まだまだオレのフリースタイルダンジョン熱、MCバトル熱は続きそうです。

THE TALK MAN SHOW

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  • アーティスト: NAIKA MC,ICE BAHN,我次朗mic,TK da Kurobuchi,George Tiger One,晋平太,EST
  • 出版社/メーカー: インディーズレーベル
  • 発売日: 2013/04/26
  • メディア: CD
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Naikas-Naikdas, a Gujarat tribe

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【ラスボス般若登場】フリースタイルダンジョン雑感 season3 rec5-2

最近フリスタの事ばっか書いてます。
そして、雑感がかなり遅れています。

さて、フリースタイルダンジョンは、今週も「パンチラインフェチズ」の続きです。

前回のエントリ


3rdステージ 3on3 (Monster:DOTAMA、CHICO CARLITO、T-Pablow vs NAIKA MC、TKda黒ぶち、崇勲)

  1. 5-0クリティカルでチャレンジャーNAIKA MC、TKda黒ぶち、崇勲

モンスター勢が、ドタマ、チコ、パブロの3人ということは、R指定残しの1on1に温存っていう流れがこの時点で見えてきました。
タイマンのR指定は、敵なしなイメージですからかなりモンスター勢の采配にも本気度が伝わってきます。
モンスターが手札だとして、残りのバトルが3on3と1on1となれば、R指定を残すこの切り方が王道、というかセオリーとなるんじゃないでしょうか。
なんだかトランプの大富豪みたいに見えて、ゲーム性ありますね。モンスターの采配する人もら楽しそうですが、誰が決めてるんでしょうか。気になります。

そしてバトルの方は、チャレンジャーが2on2で見せた1小節交代リレーでコンビネーションを見せつけていく中で、モンスターはドタマの浴びせるパンチラインを軸にしながらチコとパブロで援護射撃するかのような展開。
終わってみればチーム力をよりアピールしていくとともにしっかりと攻撃もかまして、チャレンジャーのらクリティカル勝利で決まった。
う〜んこのバトルも、もう1ラウンド見たいって思った人多いんじゃないんでしょうか。

チコが低身長をdisられたうえにクリティカル負けという泣きっ面に蜂状態でかなり凹んで見えたけど大丈夫かな…。

4thステージ 1on1(Monster:R指定 vs TKda黒ぶち)

  1. 3-2でTKda黒ぶち
  2. 3-2でR指定
  3. 3-2でTKda黒ぶち

残るモンスターは、ラスボス般若を除くとR指定だけになってしまいました。タイマン勝負1on1です。
この4thステージ、始まるにあたって確かに今までのバトルと空気が変わったのを感じました。それまではどちらかというと、エンターテイメント的な雰囲気でしたが、このバトルからガチな雰囲気に変わりました。ラスボス前の中ボス。

タイマンなら絶対に負けられない、負けたくないR指定。そこに全ステージの勢いを残しつつノリにのったTKda黒ぶち。モンスターとして絶対的安心感のあるR。どうせR指定強いから倒せねーだろ。おいTKここでR指定やっつけて、般若ステージ見せてくれ!

そんないろんな立場のいろんな思いが会場中を渦巻いていました。
バトルはバッチバチのガチバトルで、手汗がベットベトになりながら、ジャッジも僅差の僅差でTKが勝利を収めました。

すげー戦いを見てしまった。やっぱり人と人との真剣勝負は面白い。最高のエンターテイメントですねー。
この戦い、ダンジョン史上ベストバウトの一つになりそうです。両者完全燃焼といった感じで、もうTKの連チャン出場はどうやらなさそうです。

ラスボス般若ステージ

ラスボス般若が登場してこの週rec2は終わり。
全く初めて見にいった時に般若を見れるとは幸運極まりないです。
チャレンジャーはキャプテンNAIKA MCで、なんと崇勲はタイマン出番なし。崇勲にリベンジして欲しかったんですけどね。まあ、NAIKA MCならこれまたバッチバチのバトルが見れそうです。
次回のrec3が楽しみです。

半面マスク 般若

半面マスク 般若

グランドスラム

グランドスラム

【パンチラインフェチズ】フリースタイルダンジョン雑感 season3 Rec5-1

とうとう今週からrec5に切り替わりました〜。
rec5は観覧に行ったことだし、ネタバレも徐々に解禁ってことで、雑感でも少し書こうと思います。

収録が2月6日だったので、ほぼ1ヶ月後の放送となりました。もっと後になるかなと思ってたけど、このところFirstステージ敗退が続いてたので、あっという間にストックがなくなったのかもしれません。
収録直後は興奮冷めやらぬ感じだったんだけど1ヶ月後ともなれば、チャレンジャーのメンバーぐらいは覚えているけど内容面までは正直忘れました。

そしてまず、チャレンジャーの順番。めちゃくちゃいじってますねー。まあ、理由はなんとなくわかりますが…
いきなり「パンチラインフェチズ」をもってきましたか。そうですか。
このチャレンジャーチームについては、全員過去ダンジョン経験者ってことでかなり期待値は高くなってきますが、期待通りだったというか、楽しませてくれました。

TEAM パンチラインフェチズ(NAIKA MC、崇勲、TKda黒ぶち)

おっさんおっさん言ってますが、ほんとめちゃくちゃ楽しみなメンバーが揃ってます。オレもこの3人好きなのでテンション上がりまくりました。

1stステージ 2on2 (Monster:漢、サイプレス上野 vs TKda黒ぶち、崇勲)

  1. 5-0クリティカルでTK&崇勲

クリティカル文句無しの勝ち方でしたね。
せいこうさんも言ってたけどチャレンジャーの作戦勝ちというのに全く同意です。てか、Monster側は勢いだけはあったけど、ノープランな戦い方だった印象。手を抜いているってわけじゃ無いんでしょうが、コロッと負けてしまった。しかし、TKと崇勲のタッグは相性良いですね〜。
そして漢からお約束でいきなりのコンプラワード発生。なんて言ったかわかんねー。

2ndステージ 1on1(隠れMonster:FORK vs NAIKA MC)

  1. 3-2でNAIKA
  2. 3-2でFORK
  3. 4-1でNAIKA

このバトルも見ごたえあった。内容に意味があった。ライム至上主義のFORKと勢いに乗ってるNAIKAとの韻踏むのか踏まないのかラップ対決。まさしくスタイルWARSとなり、結果的に試合に勝ったのはNAIKAとなりましたが、日本のヒップホップにおいて議論され続けている題材にラップで殴り合うという図式になりとても興味深い内容でした。
そして確かに甲乙つけがたい内容だったけど、オレが差をつけるんだとしたらFORKからの「横浜の夜のことバラすぞ、そして家庭崩壊だ」みたいな件があるんだけど、プライベートな秘密バラして壊みたいな話で動揺を誘うのはいかがなもんかなぁと正直思ってまして…。まあ、これに対してもNAIKAは、「それだけはやめてくださいーっ」の後に全く気になんねえぜ言いたけりゃ言えってな感じでノリツッコミアンサーでサラッと返してたので見苦しさは残らなかったんだけど、リアルにダメージ受けてたら、いろんな方面からFORKとの付き合い少し考えるわ…みたいにならんですかね、これ。少し心配です。
そんな訳で、このやり取りでNAIKAの方に少し色がついたかなー…なんてジャッジ的目線ではそんなこと考えて見てました。
しかし、それはさておき、FORKの押韻力はハンパなかったですね。字幕見てさらに納得。そして話の内容がこじつけでなくしっかり通ってるからすごい。

コンプラ答え合わせ

最近、コンプラ表示少ないですよね。まあ、答え合わせって言っても、今回は漢がサ上と組んだ2on2で漢から少しあった程度。
さてなんて言ってたか?口パク見ててもわかんないし、全く思い出せませんでした。

まとめ

ところで、ダンジョンライブですが、あれも撮り溜めストックですねー。オレが見に行った時はLick-Gなんかいませんでしたので…。
さて、次回は3rdステージ進出。
1on1と3on3を残してますが、またテレビでは字幕を見ながらじっくり楽しみたいと思います。

フリースタイル・ダンジョン 2016

フリースタイル・ダンジョン 2016

「読者になる」ボタンを設置しまくってやった

最近はスマホかタブレットしか使わない

なので、PC使ってブログをカスタマイズしたいけどなかなかできていない。
専らスマホアプリで書いて投稿してたので、PCからアクセスすることがなかったため、しばらくこのブログについてはカスタマイズしてなかったんですが、先日スポーンとネットカフェで時間を潰すというか、くつろぐ時間ができたので、少しいじってみた。

書くのがスマホというより、自分のブログや人のブログを見たり、その他インターネット全般がほぼスマホで閲覧、完結になってるけど、そんな感じになってるのはオレだけではないはずだ。

オレにはiPadもあるのでこれでPC版の管理画面でいじることもできなくはないが、結構重くてストレス。
(それでもだいぶマシにはなったが)
まあ、それはいい。

読者になるボタンへの勘違い

今まで勘違いしていて、それに最近気づいたんだが、「読者になる」ボタンってPC版なら間違いなくプロフィールの近くにチェックひとつで設置できるんだけど、スマホ版だとどうやら設置できないらしい。
でもなんか「読者になる」ってスマホ表示のときバナーみたいな表示でデフォルトで表示されるやつあったよね。たしかにあった。

こんなの

でも改めて自分のブログを確認してみると、やっぱ無い。
これはどうやらログインしてないと表示されて、ログイン状態だと表示されないみたいです。
つまりはログインしてないときに表示される「読者になる」ボタンは、はてなの会員になってないひとが読者になるには会員登録してね。っていう誘い水になっているようだ。

読者になるボタンは簡単に見えるところに欲しい

よく人のブログ見てて面白いんでとか、続き見たいとか、後でもっと見たいから読者登録しようって思っても「読者になる」ボタンがなくて、探してるうちにリンクで別のページに飛んでしまったり、そうこうしてるうちに忘れてしまうとかよくある話だよね。
ちゃんと設置しとけよって思うわけです。
そしてそれはお互い様な話で、今まで読者になるボタンを設置してなかったこのブログだって、そう思われた時があるかもしれないです。

そんな訳で、はてなブログのカスタマイズでは基本とも言われてるみたいだから設置してみました。

読者になるボタン設置方法と参考にしたエントリ

まず、公式の方法

これでだいたい設置は問題ないんですが、他にいくつか参考にしたサイト(ブログ)があるので貼っておく。

オレと同じくスマホ版は読者になるボタンがないことに気づいた方。

読者になるボタンの重要性が、わかりやすい。

これ見てまた少しカスタマイズ意欲湧いてきました。

  • タイトル画像
  • ソーシャルボタン

あとこれくらいはやりたい。
そんで、もうチェックつけるだけの『zenback』はそろそろ卒業したいな。

『読者になる』ボタンの設置場所はココだ

あまりにも簡単にブチ込めるので(コピペするだけ)、バシバシ貼り付けてみたが、プレビューして見るとウザいし、どんだけ読者になる乞いすんだよって感じになるうえに、現在の読者数がやたらとアピールされる事態になり、読者数少ね。ぜってー読者になんねえ…みたいな状況に陥りそうな気がしてきたため、削ぎ落としました。
まあ、読者数が多けりゃ多いで自慢みたいになってイヤミな感じですよね。
ということで、限度が大事、さりげなーく読者になってみようかなーって思った時にサクッと押せる配置が大切かと…。

そして、

  • タイトル下
  • 記事下
  • ページャ下(フッタ)

最終的にはこの3点にぶち込んで落ち着きました。

セルフ読者登録(みんなしてんのかな?)

ところで、オレ自身がこのブログに読者登録してなかったことに気づきました。まあ、あまり意味があることにはならないとは思うが、少しでも読者数多く見せたいので、この際読者登録しました。
他のブロガーの皆さんはセルフ読者登録ってしてんのかな…?



さて、当ブログは、
読者登録、言及、コメント大歓迎です。
よろしくお願い申し上げます。

アメブロ Perfect GuideBook 2015年改訂版

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ブラックブログは、1周年を迎えました

ダラダラと書き続けてこのブログも丸一年が経ちました。
少しだけ振り返って反省でもしてみようと思います。

この一年を振り返ってみようとおもう

初めてのエントリ


このブログを立ち上げた時期は、非常に夫婦関係が不安定で、家出までする事態に至っていたので、そんな環境を背景に漠然となんか面白いことでも書けそうな気がして、匿名性を維持しながら好きなことを好きなだけ書ける場所を作るつもりでブログを書き始めたのがきっかけでした。

その後、夫婦関係は不安定ながらも、別居という状態は長期化せずに元の鞘へ収まったことにより、文章を書く時間が確保できなくなってしまったのと、別居が長引くようであればそれなりにネタになる体験には事欠かないんじゃないかという目論見がズレてしまい、あまりパンチのあるインパクトの強いエントリネタに困ってしまう状態に陥ってしまった。

そうなると、アクセスや広告収入欲しさに、エントリの題材が特に匿名で書く必要も無いようなお役立ち情報、ライフハックぽいエントリ、オススメ商品情報みたいな内容にシフトしてきてしまった。あとは他愛もない日記をダラダラと書いてるだけ。う〜ん全く面白くない。オレが書きたいことはこんなんじゃなーい。

エロオヤジではあるがGoogleさんとは仲良くやりたい

そして、もう1つのネックが、Googleのアドセンスが、エロいネタを嫌っているということです。
基本、匿名なのでエントリ内容はエロいネタを書くことは全く厭わないんだけど、むしろいろいろ書いてみたかった。しかしGoogleさんとは仲良くやりたい、とくにアドセンスのアカウント取り消しだけは避けたい。ハッキリ言えばアドセンス無しでブログのモチベーションを保つ自信がないです。そうは言っても現状アクセスも大したことないし収入もガキの小遣いに満たないはした金ではありますが、それでもいつか大化けする可能性を確保して信じたいってのが弱小ブロガーの心理ってもんではないでしょうか。

そんな訳で、いろいろとジレンマっぽい感じになってきてまして、いい節目なので、少しブログとの付き合い方を見つめ直して、次の展開でも考えてみようと思っています。

現在のアクセスとか読者などの状況

記録保存的な意味で貼っておきます。

数字的にはたいしたことないです。


年間55エントリ、更新頻度的には悪くないとおもうんですがね…。まあ、60エントリぐらいが内容をしっかり書くと(ウケるウケないは別にして)限界なんじゃないかと思ってます。

今後もよろしくです!

まだ、更新は続く予定なので、今後も引き続きよろしくお願いいたします。

はてなブログ Perfect GuideBook

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「フリースタイルダンジョン」観てきたぞー!

いやー行ってきましたフリースタイルダンジョン。

今回は

season3 rec5

いまrec3が終わったところなので、放送は単純予想で1ヶ月半〜2ヶ月後ぐらいですかね。
まず、感想。
ありきたりですけど、非常にヤバかったでーす。
毎回、神回だったという話もチラホラ聞かれるみたいで、神回詐欺なんじゃないかという声も聞こえてきそうですが、あえて言おう
神回だった、今回も

と…。
ある意味毎回神回だったと言われているのであれば、これは素直に受け止めれば神回が更新されているって事。やっぱこの番組、フリースタイルダンジョン、とてつもないポテンシャルを持ってる。そう捉えざるをえない。

当然ネタバレは固く禁じられてますので、書く気はありませんが、この現場に立ち会えて幸せだった。幸福感に満ちたりながら収録会場にいたみなさん帰路に着いたのではなかろうか。

なので、内容は後々放送後にでも書くとして、今回は「行ってきた的」な書き方になりますのであしからず。

場所は新木場studio coast


新木場駅から近いので、大概の人は電車で来るんでしょうが、オレんちからは交通機関だとバスが便利。
しかし、本数に難があり、どうしても基本車になってしまう。自転車も行けなくはないが、この季節はちとしんどい。
車で行くときの駐車場ですが、一応新木場駅前付近に、タイムズとリパークのコインパーキングがあるが、料金高めでcoastでなんかイベントやってるって時は満車率高めなんで、夢の島の駐車場が、安くてまあまあ近く便利。
アクセス・駐車場|夢の島公園|公園へ行こう!

普通車
2時間まで300円
以後60分毎に100円
9時間から24時間まで1,000円
※24時間経過以降は、当該料金を繰り返し加算します。

ということで特に問題無く楽勝で停めれました。

歩いて新木場駅方面に向かいます。

コンビニで飲み物買ってく

16時30分集合とのことだが、既に10分ほど過ぎているもののタバコと飲み物を買いたかったのでコンビニへ立ち寄る。
新木場駅前のファミマだが、もうこの時点でダンジョン観にきてるっぽい風貌の人たちがレジに並んで列を成している。
会場内で飲酒は禁止とのことなので、フタ閉めれるペットなどで水分持って行った方がいいです。
小腹空いてる人はおにぎりとか軽食も一応買っておいた方がいいです。スタンディングで食えるもの程度なら問題なく持ち込めますし待ってる間に食えます。
ただ、マックの類は御遠慮いただきたい。そこそこ人が密集してますので。
オレはこの時満腹だったので飲み物だけ買う。そしてタバコは買い忘れた。たぶんすでに少し興奮してたんだと思う。

てくてく歩いて行くと…16:30の集合時間に20分ほど遅れての…

studio coast到着

エントランス付近に着くと、入場を待つ人だかりが出来ていて、メールで届いた当選番号がそのまま整理番号になっていてその番号順に入場できるようだ。オレの当選番号はというと、400番台後半だったんだが、入口周辺で待機する人数から、おそらく推定1,000人ぐらいは箱に突っ込まれるという想定で考えると中の上ぐらいの番号だったんだと思う。
少し待ったぐらいだったので、結果的に遅れてもちょうど良いぐらいだったが、運良く一桁二桁台の当選番号を引けた方は、ちゃんと気合いを入れて集合時間前に着くようにした方が良いです。

IDチェックして入場

さて、新木場に向かうにあたって実は一つだけ気がかりなことがあった。
それはエントリの申し込み内容の年齢を10歳もサバ読んでしまっていたのだ…。

ただ結論としては、これは取り越し苦労に終わって何事もなく入場できた。
というのも、オレのあくまでの仮説だと申し込み時に年齢を申告するという事は、これによるなんらかのスクリーニングが働いていると考えてなんとなくテキトーに若い年齢を書いてしまっていた。テレビの観客先を眺めていてオッさん或いは未成年の入場枠は0か極めて少ないと踏んでたからだ。

入場時のIDチェックはフルネームと年齢が記載された名簿と身分証の名前を照合するという、思っていたよりしっかりしたものだった。しかし、年齢まではきっちりチェックしてなかったためサバ読んだ事は全く問題無かった。
正直、少しタカを括っていて、当選通知メール画面だけあればなんとかなると思っていたんだが、という事は、替え玉するにはエントリした氏名と最低限保険証ぐらいはセットで用意してないとスムーズに事は運ばないってことだ。
追加入場は無理にしても、真っ向勝負で当日現場で違う氏名に振り替えが効くのかが気になるところだが、(ダメとは書いてあるが)もし振り替えできたっていう事例をお持ちの人がいたら教えて欲しいです。

客層

名簿をチラ見したのと会場内をざっと見回したオレの感覚値だが、客層は20代がほとんどという感じ、30代以降もチラホラといたが、40代以上と10代はごくわずかしかいなかった模様。
18歳未満は、中高生とかにも人気ありそうだからもっといるかとも思ってたけど、それっぽい子はいたもののほとんど見かけないところをみると、やっぱり年齢によるスクリーニングは働いているんじゃなかろうか…?
仮にオレが観客選別係だとしたらたぶんそうするもん。
何か問題があった時にめんどくさい18歳未満と、ノリが悪そうな40代以上は、まずカットしてると思う。
まあ、オレはノリノリだったので盛り上げに貢献できたと思ってます。

会場入り〜待ち時間

メインアリーナに入れたのが17:00過ぎ頃。既に400人は入場してる中で張り出しのセンターステージを囲うように最前列の柵沿いはもう人が張り付いてる状況だったが、一番奥のちょうどZeebraとuziさんがいる司会者テーブルの近くでギリギリ柵沿いが確保できた。
小箱なので1階の客席はいわばアリーナとも言えるが、イスなどは無くオールスタンディングで、隙間があれば人が投入されてくるので、良い場所で見たいのはわかるが、最前列が取れないのであれば半端に2列目以降で見るより端っこの柵沿いの方が寄りかかれるし周りに気を使わなくて済む。いくら端っことはいえ、この箱の大きさなら出演者の表情まで十分肉眼で見れる。まあ、これは狙ってそうしたというよりも結果論ではあるが…。

ここからが、結構待たされた。しばらくの間一向に始まる気配が無かった。入場待ちだと思われるが、あのペースだと全部入れるのに60分以上はかかる。
いい場所が取れて確保したいならば、離れるわけにもいかない。なんかコンビニで仕込んできた物を食うか本でも読むか、スマホいじるぐらいしかできないな。

待つこと1時間余りで、ようやく前説が始まった。
進行にあたっての説明があったが、フリースタイルダンジョンの視聴者ならばなんら難しい事はなく、つまりは要所要所でしっかり盛り上がってくれということだった。
もちろんカメラと録音録画はNG。ただし、前説中まではOKとのことだ。
あとは、始まりまでの時間潰しに雑談してる感じだったが、正直この時点で18:00過ぎ、2時間近く立ちっぱなし、午前中仕事だったのと昼過ぎに少しゴタゴタがあったのとで正直疲れてたので眠くなってきた。

会場は、オレらがいるスタンディングのエリア以外に中2階と2階席みたいなのがあって、暗がりでよく見えなかったがちゃんと椅子がある席だった。たぶん関係者だとか、コネのある方からお誘いを受けた人たちなんでしょうが、多少遠くてもいいのであのイスのある席がいいな〜ってずっと思ってた。

いざ収録始まる

やっとジブさんとウジさんの登場で収録が始まった。
とりあえず、うぇいよーーってな感じで、どんな感じで進むのか興味深かったが、一度始まるとガンガンチャレンジャーが紹介されて、モンスターとのバトルをひたすら進める展開。チャレンジャーは誰が出てくるか直前まで知らされる事はなく、テレビと同じように会場のセンターにあるスクリーンにチャレンジャーの紹介映像が映し出されることで初めて知るのだが、ちゃんと過去の実績だとかどんなラッパーなのか事前のインタビューなんかをしっかり作り込んでる紹介映像をこの時点で作ってあるので、ほとんどテレビを見てるのと同じように観戦することができる。

ステージ奥に審査員席があり、その背後にあるこのでかいスクリーンにテレビと同様に映し出される

モンスタールームや、般若ルーム中継も、テレビと同じようにほぼ同じタイミングで振られていた。
つまりは、生放送でやるのをそのまま観てる感じだった。
途中休憩が一回挟んだけど、それ以外は待ち時間もほとんどなく、1ヶ月半ぶんくらいの内容を一気に見れる感じで、とてもエキサイティングな展開が続いた。
バトルが終わったのが22:00ぐらいで、そのあとゲストライブをやって終了。
ゲストライブはステージに向かって左側のDJブースの前がステージになるので、これまた目の前で見られた。

終了、解散

小箱なので退場もサクッと出られて良いです。
終わった後に余韻に浸りながらの帰りにメシでも食いながらのダンジョン談義がまた楽しいんだな。

いつになるかわからんが、放映とまた次回の収録の告知が待ち遠しい。

最後にまとめ

  • 車で行くなら駐車場は夢の島がオススメ
  • 駅前などのコンビニでペット飲み物買ってくか水筒でも持っていけ
  • 当選番号がそのまま入場順。若番引いたらテンション上げてよし。
  • 早めめ入場できたなら待ち時間も長い。
  • ゲストライブはステージ向かって左側。

こんなもんでしょうか…

とまあ、ネタバレ以外はダラダラと書きましたが、これらがタダで見れるならとりあえず満足感はかなり高く間違いないです。と言いつつも、皆さんには観覧の申し込みは極力ご遠慮いただきたい。なぜならまた見に行きたいので当選倍率が高くなるからだww
うぇいよーー!

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